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半々

半々

人生、良いことも、悪いことも半々におこります
そんな諺の多いこと!

与えれば、与えられる。奪えば、奪われる

楽あれば、苦あり

明けぬ夜はない

これらの諺

多少意味が複雑になっているが、半々,裏表の事実を具体的に説明しているのだと思う

これらの諺

そういう意味だと思うし

思うようにしている

観察者として、あたりを見わたせば

時間という公平なものの前で

半々の姿は、暴かれていきます

まさに、糾える縄のごとくである

なにかに執着が過ぎる時

上手くいっているようにみえたものがその実、苦しみの種を蒔いている姿だったりしている

人間は

判断して答えを出すたび


真の姿が創られていくのだろうか

半々だよ

(大丈夫だよ。。そんなわけだからね)

って、

苦しい人にそう、言い続けたい

(今の損はいつかの得だよ)って。。。

(今の苦しみは、いつかの喜びだよ)って。。。
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by artartart100 | 2007-04-29 19:19

ガラスのプロローグ

ガラスのプロローグ

イタリアのムラノに行った
ガラスが一杯で
圧倒されたのはいつのことだったろう
一番光の薄いグレーのイルカの置物がその時選んだものだ

ガラスの美しさはあい変わらずなのだが
今のわたしなら
一番光を放つものを選ぶのではないだろうか?

イルカを見ると
そんなことを思う

目の光を失いかけたときから
わたしの中は、
ガチャポンでかき混ぜたように
価値観が変わった

手術が終って又元のように見えるようになったら
一番に
パソコンでブログをしたい~と思っていた
だから...
ポツンポツンと言葉や文字を探していると

踊りだしたい気分になるのです。
時々だけどね

ガラスのイルカは、
遠い昔のこと

光とわたしで創る
プロローグなのです
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by artartart100 | 2007-04-29 08:51

土曜の夜

土曜の夜

土曜の夜は大変~!
1時半からテレビドラマが始まる
はまってしまっている
どうしても気になる
一話完結ではないので
常に続く続くで、興味が引き伸ばされる
大変なものにはまったといえる
ドラマの始まる前とあとは大違い
同じ人間かよ、というくらいです
始まるときは、眠いし
あまりの、変な時間帯に、ウンザリで
これを見るのも
もうこれ限りにしよう
ドラマに振り回された自分にプリプリ。。。
ドラマが
終わると
ええっ~
もう、終わってしまうの?。。

なんてサービス精神旺盛なドラマだろう!

おかげで

今朝は起きるのに勇気がいった!


楽しみはだれもくれないのは知っている
知りすぎたことが多くて
土曜の夜が忙しいのだろうね

エッヘン   オッホン
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by artartart100 | 2007-04-29 08:23

待っていた石

待っていた石

感動した話は忘れないし
生き生きしている
ある人がブラブラ散歩
何気なく覗いたお店は石やさん
店の中は所狭しとイロイロな石
小さいのや大きいのやら
少し色のついた可愛いげのあるものやら
へんてこな形のもの
千差万別
そのなかで何気なく目に留まったのは平凡な
丸い形の石
買ってしまったその石はポケットの中にするりと入ってしまう小さなもの
店屋のおじさんにさよならといって歩きだしたら
おじさんが一言
(その石は待っていたんだよ。あなたを。何万年もね。よかったね。ありがとさん)

不思議に心に残っている話。。。
その石が
その辺で拾ってきたものなのか、それとも、立派な素性のものなのか
わたしは知らない
その言葉
おじさんが商売用語で開拓したものなのか

はたまた
天の声だったのか
それも
知らない
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by artartart100 | 2007-04-29 01:35

島大臣

島大臣

牡丹園にいった
牡丹色の牡丹が見たくて、欲しくて、朝早くからでかけた
一目散に出かけただけの値打ちが一杯
園の入り口から大興奮
とうとう、出会った牡丹の名は
島大臣
ピンクも赤も黄色も色褪せて見えるほど
島大臣は見事に咲いている
4000円だったが、考え込んでいたら
3500円ならどう?

駐車場につくまで鉢を胸に抱きしめた
誇らしくてうれしい
一歩進む度揺れる花
2人の女性にキレイナ花ですねと声をかけてもらった
うれしい
わたしの自慢の鼻ものびきっていたことだろう
明日の朝がたのしみだなあ
庭のどこにうえようかなあ~
大切に育てよう!
来年は我が家で
大輪の花を咲かせることでしょう!
美しく咲く日を夢みる幸せで  イエ~イ!
幸せのオーラ ippai
送ります
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by artartart100 | 2007-04-29 00:09

魅せられて

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魅せられて

立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花

我が家の牡丹は座っていない
何処までも丈高くヒョロリとしている
ヒョロリの上に
はなをつける
薄い花びらの色は
やわらかく透き通っている
透明感と柔らかさ
毎年
参ったなあ
惚れ惚れしている


マッチの軸のような
硬くて丸々とした
芍薬の蕾
撓らない茎に
ピョコンとつけた蕾
そのかわいさは
何度見ても飽きはしない
期待感と生命力に満ちている
咲いてしまえば
あんがい平凡な花だなあと毎度思う
芍薬には期待感で満足していると言ってもいいなあ


百合は裏切らない
切花にしても、途中で
咲くのを止めない
どんな小さな蕾でも
確りとひらいて
1日になんども香り立つ
最近の流行は大きめの百合
凄いなあ
でも
偶然出会う
野の百合は、はっとするほど美しいさあ
美しすぎて
足がすくむよ
庭で見る百合と野で咲く百合は
別物の気がする


花の手入れは好きなことのひとつ
と、いうか
ドキドキするほど大好き
手袋をはめ、パンツに履き替え、マスクに帽子。。。
わたしはといえばぜんぶ
あとのまつり
気がつけば
素手の指は泥だらけ
つめは真っ黒け
首の後ろは太陽でヒリヒリ

それでも
しまった、しまったいいながら
庭の手入れをしています

魅せられて


立てば芍薬
座れば牡丹}
歩く姿は百合の花
理想の美人ってこんなかしら?


こんなステキな人に生まれてこられれば、勿論勿論OK、大大ラッキー!
もう想像できないほど嬉しい!

けれども。。。ね

身の幸、不幸にこだわっていないわけさ。
わたしは。。

魅せられて
自然様のお伝いしてるのも
悪くないよ

それにね

むしろ
さほど美しくなく生まれて

得してるとおもいませんか?

だって花は枯れ、自分で手入れしませんからね
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by artartart100 | 2007-04-27 07:57

一人サーカス

一人サーカス

昼食が済んで、もやっとした時間。人と会って笑いあったり、喋り合ったり、が、面倒くさい。
なんとかしてこのままズルズルと夜にならないかなあ~
かっこつければ、午後の倦怠かあ~
なんだろう?
単に食いすぎ?
時間はどんどん経っていくのに腰が上がらない
なんだろう?
ヨイショとつぶやいたり、ドレドレなんて言ってみる
無理やり頑張ると、なにかが破れてしまいそう
テレビは流れている
どこかで、(いいかげんにしろ)
そんな声も聞こえている
食器は斜めに、テーブルはゴミおきのよう
電話が鳴っている
なりつづけて止まない
なんだろう?
テキパキと片付け、サッサと動きましょう
約束の時間まであと10分
できそうだな
頭のどこかで計算している
ずーっと計算していたような気もするなあ
計算して怠けている
もう、このままづるづる夜になったらなんて
とんでもない
いつのまに
働くモードに切り替わったの?
物凄いスピードで体が動く
その間、息もしないよ
時間がゆっくりと流れ出す
時間を追い越して体が動く
約束の1分前
口紅を直している
さあ~午後の出番
これがわたしの
一人サーカスです
倦怠との絶妙の綱渡りです
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by artartart100 | 2007-04-26 22:17

大切なもの

大切なもの

この世で大切なものは
目に見えないものだよ
教えてくれたのは
天国にいる人

物質に目が眩んでいたわたしは
せせら笑い
おまけにケチなのでは?と
ひがんだりもした

わたしの持っていない物を持ち
わたしより豊かなその人のいうことなんか
信じない
悔しい思いばかりの
バカだったわたし

でも
自分がバカだと分かるのに時間はいらなっかった

今一番と言う時

救ってくれるのは
この言葉

そして分かったこと

目にみえないものは無口でもある

自分から近づいて
皮一枚の下にあるものを大切にみつめたい

時間をかけてね
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by artartart100 | 2007-04-26 10:44

色の夢



色の魅力に
おぼれないように
心がけている
赤も青も緑も黄色も黒も白もピンクも
表現できない曖昧ないろも、セピアのような雰囲気も
こうして字にしているだけで目の前でわたしを魅了する


色におぼれて何かを表現すると
そのアト
ずーっと
出来上がったものは
釈然としない時間の前にさらされるのだ

わたしのまわり


なにがしたかったのかも
打ち消されたまま
?を付けられて存在する物の
いかに多いことか


なまじっか色が
全て美しいと
しがみついているせいで
色そのものの
魅力を消し続けている

整理すればいいのか?

勉強すればいいのか?

生まれ付いて色のセンスがないのか?



あるおしゃれ自慢の女性が
嬉しいとき
自分の大切にしている全てを身につけて
出かけるのよ
と聞いたことがある


わたしは大笑いしながら
そのまま
涙の海に
転がっていきそうでした


魅力の前で
堂々と
作品に立ち向かいたい

それって
かなわぬ
夢かなあ!
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by artartart100 | 2007-04-26 08:02

白いだるま

白いだるま

片目だけ黒いだるまさんが,
口をキリキリ結んでこちらを向いている
なにを成就したら、もう1つの目を黒くするのか
決めてないままに
どれほどの時間がたったのだろう


全体が白くて黒いひげ
からだには金の飾り
福入と書かれている

だるまさんをいただいたのは初めてなので
ビニールの袋に入れてタンスの上に飾っていた
ありがたく
でも
両目は白いままに



(このだるま。。。
あれっ片目黒くしないの?おかしいね)の一声で
あっという間に
片目が黒く
変身した
履歴の持ち主だ
(片目を黒くして幸せを待つのがだるまの宿命だったんだね)
ビニールが破かれたのもその時

ここで


だるまさんの名誉のために一言申し添えれば
不精でビニールの袋に入れっぱなしにしていたのではない
(断じて!)
あまりにも白いので
汚れないようにと
そのままにしておいたのです

うらに
開運福だるまと赤い字で書かれている

その字のせいでもあるまいが
よく見ると

威厳まで備わっているようである
左右均等に描かれた眉もひげも
ノビノビして美しい

片目を入れて以来パソコンの横と置く場所も移動した

サテ、両目を入れるべく
わたしにこれ以上なにが必要なのか?

今、必要なことは
たぶん
残った目を書き込むことだろうな

有難うといいながら。。。
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by artartart100 | 2007-04-25 15:11



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