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ロゴ画像を変えました

娘のアパートから外を写真撮写したものです

この窓の下は通り

その通りに面して小さなスーパーがある

店のオーナーかな、そんな、年恰好の男性が1日の内、随分と長い間

ぼ~っとその店の前に立っている

体操のようなことをしたり、道行く人を眺めたり、サンドイッチなんかを食べたりしている

孫と遊びながら、下の通りを見ると、大あくびをしているのに出くわしたりもする

のんびりと、夏の日差しがまぶしい

この部屋は遊び部屋に使っているが、わりとスペースがあるので

家族にとって、ゆっくりと寛げる場所になっている

じつは、写真のような窓がこの部屋にはもう1つある

わたしは

この窓から外をながめるのが好き

下から持ち上げるようにしてななめに雨戸を開けて風を入れる

まぶしさを避け、部屋に風だけを上手く入れることが出来る

写真ではこの雨戸の上の部分はわからないが、実は同じほどの面積で、

開けてない雨戸が上に続いている

横幅も2倍ある

観音開きにすると、全開だ

いつもはこの下の部分だけしか開けないので

部屋はほんのチョット暗い

がそのかわり

地中海のまぶしい太陽がいつも少しだけ、入って来るという按配だ

外からアパートを見上げると、それが上手く家の中の目隠しにもなっている

この地方の気候や風土にあった独特のスタイル

大体建物の2階か3階の部分ににこれがしつらえてある

家探しには、この窓のある部屋を選ぶ人が多いと聞いている


絵になるなあ。。。

毎度そう思いながらも

まだ

絵にしたことはない

今回、写真に出来て大満足です
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by artartart100 | 2007-09-27 23:30

ネイリスト

ネイリスト

お隣に座ったお嬢さんの爪が尋常ではない
すぐ、あっと思う
1センチ以上長く伸ばした爪に、ありえない色や輝きが立体的に施されている
なんだか見てはならないものを見てしまったような気もする
どぎまぎしてしまうのは、わたしにそれがはなはだ失礼ながら、中国の纏足を思わせたからだろうか?
あんなに長い爪では何も出来ない。。。と言う固定観念がある

飛行機は予定どおり飛び続け、たいした揺れもない
良い旅といえる
座席は
3人掛けのエコノミーだが
アリタリアは案外と座席に余裕がある
言葉を失うほどの狭さではない

2度目の食事タイムに
お隣のお嬢さんに言葉をかけてみた
勿論、彼女の長くてキラキラしている
爪が気になったままだ
爪、キレイですね
思い切ってそう切り出す

わたし、ネイリストです
堰をきったように彼女は自分の旅行について喋りだした
素顔に近い顔に、ふんわりとした長い髪
細くて折れそうな体
そして人は
いやでも彼女の美しい爪へと眼がいくと言う寸法だ
おしゃれセンスは的を得ていると言えるのだろう

アレコレ楽しい会話をしたが
帰国して3週間の間に会話の内容は、すっかり忘れてしまった

思い出すのは
ヤッパリあの爪!
彼女の説明によれば
ただ単に自分の爪の上に
ジェルで固める付け爪を乗せるだけだそうで、
これは丈夫でとても長持ちするのだそうだ
創られた爪の上にアートな
デコレーションをいれる
少し伸ばすと折れたり欠けたりしてしまう私の爪でも、1回のお手当てで彼女のように変身できると聞いた
一番の関心事、この長い爪で、手先の仕事が出来るのかどうかだが、心配ご無用、何でも出来ますよ。しかし、それはやってみるしかないと言う
多少はね、手仕事をするのに困難もありですけどね。。。チョット言葉を濁す
最近はね、ごくごく普通の主婦がサロンのリピーターなんですよ

ふう~ん

おもわず
よく動く彼女の手に眼がいったまま
つぶやく
わたしもやってみたいなあ。。。

魅惑の爪に心が動く女心

しかし。。。

天空の世界、飛行機から降りたトタンに
自分の短い爪~
もう~
コレでいいや~
の気持ちになってしまいました

庭には伸び切った草や木が待っているしなあ・・・

どうやら、爪に対するお洒落心を貫徹するのには
もう少し
時間が掛りそうです
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by artartart100 | 2007-09-26 22:16

猫鍋

猫鍋

猫鍋を見た

鍋の中にチョコンと子猫が納まってるだけの映像だが

可愛くて眼が離せない

ところで

我が家の猫はむかしから皿猫である

大きな平たい皿を置くと、さあて、と言う按配で図体移動が始まる

気が付くともう皿猫になっている

しかも、夏場だけの皿猫で

寒い冬にはいくら乗り心地のよさそうな皿をテーブルに

置いてみても頑固に無関心を続ける

彼は

どうやら

体温調節の為、皿を見過ごせない、というよりは利用しているのだ

磁器製の皿の上に乗れば、ひんやりと体感することを知っている

賢いなあ~

鍋猫対皿猫で

勝負だっ~と言いたいところだが

勝負にならないのが

猫の特性でありました

http://fr.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0

是非

ご参考に~
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by artartart100 | 2007-09-26 19:13

猫喫茶

猫喫茶

猫を2~30匹、店の中に放し飼いにして、30分500円位で飲み物つき。なんていう
喫茶店が流行っているという話をテレビで見た
映像を観て

わあ、かわいい!

生後1年までの子猫たちはノンビリと店の
アチコチで寛いだり、寝そべったりしている
店は繁盛して待ち客まで出ているらしい

動物はいつも癒してくれ、人はつかの間、幸せを貰う
環境の都合で我が家で動物を飼えない人がいる
そこで、便宜をはかって、癒しを仕事にしようという人が現れる
それを利用する客がいる

なにも変なことはない

しかし
ユックリ考えると(?)マークが一杯だ

まず
そこで大きく成長した猫は、その先どうなるのだろうかと言う疑問
それから
我が家の猫も勿論そうだけど
普通、猫って人見知りするものじゃない?
その上気難しい
わがままな猫がどんな時でも機嫌よく
人にいいようにされてるかしら?

まあ、
人にとって
気立てのよい、心がけのいい猫が沢山いたとしよう
でも
なんだか
ちょっと、まだ
変!

昔、聞いた話だが、ショーとして羊の毛刈りを見せる時は
羊に安定剤か睡眠薬を少し与える。。。
(真意はどうか知らないけどなるほどと、納得できるところがイヤですね)

なんだかんだ言ったって
地球上で
人間が、えばりすぎているなあと思うのは
いつものことです

心の納めどころが無いので
我が家の猫を眺めて
ブツブツ。。。
おまえさんは。。。
猫喫茶では使えないよ。無理だね。。。
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by artartart100 | 2007-09-26 15:19

造顔

造顔

造顔マッサージやってます

3日坊主にならないようにコッソリと始めました

どうしてか?って?

それは、恥ずかしいから

なんでもかんでもすぐに止~めたっ。。。の前歴がね

いかにも

我ながら恥ずかしい

でも。。。

あまりに

気持ちいいので

書きたくなりました!

本当に

気持ちいいっ~

朝、なんとなくだるい時や

寝起きから頭痛なんて時

えっ~と思うほど楽になります

造顔マッサージの

DVD買いました!

気持ちキレイになるかな?

お陰様で

幸せな朝です
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by artartart100 | 2007-09-26 10:06

ジンジャーの花が咲いた

ジンジャーの花が咲いた

彼岸花のクリーム色がピョンピョンと花をつける頃
香り豊かなジンジャーの花が咲く
わたしの身長より背が高くなっているのもあって
花が観たいので背伸びをして覗き込む
白い花びらが、薄黄色の花芯を囲み
押し合いへし合い花が一杯
毎朝の楽しみは
その、素晴らしい香りのオマケつき
庭の片隅
ごちゃごちゃとシオンの花と一緒に咲くのだが
シオンの薄紫とジンジャーの白が
野趣豊かでわたしのお気に入りの一角だ
もうすぐ秋
裏にはススキの穂

昨日父のお墓参りにその3点セットを持っていった
古いお寺のたたずまいに
わたしの好きな花達がよく似合っていて
父のまわりだけ
秋風が吹いているかのようだった
遠くから秋を届けにきましたって
感じがして
嬉しくなった
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by artartart100 | 2007-09-25 21:02

モナコ

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グレース ケリー

彼女が亡くなって25年も経ったというのに
街はまだ、彼女一色だ
街中に立つこの教会で、歴史的な結婚式を挙げ
そして
彼女は
ここで眠っている
四半世紀経った今
お土産やさんのポスターの中では

嫣然と微笑むことを止めない

私達がスイスに住んでいた頃,お隣のJさんは
モナコに里帰りする度
街でショッピングする彼女に会うのだ

誇らしげに話していた

時間が流れ
わたしが貰った彼女と出会うはずの時間という名のチケットは
どこかに
消えた
消えてしまったチケットは
色も褪せず、私の周りをまだ漂っているかのようだ

夏の強い日差しと、風の中に、孫が立つ

無邪気に小さな体で。。。

モナコに、新しい風はもう吹いているのだろう




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水族館

水族館には車でついた
モナコってお金持ち国だなあ。。。
車を降りて
第一印象はこれだった
一目で
街が美しくも、細かく整備されているのが分かる
街中に
さりげなく置かれているのは立派な水族館のパンフレット
地図までついている
コマーシャルなしでね。。。
散歩する犬のため用意されたビニール袋は、しゃれた小箱に収まっている
王宮では衛兵さんの制服が華麗だ
清潔で威厳にさえ満ちている
手入れの行き届いた公園の緑や
散歩道の花々は、地中海の太陽に輝いて
マチスの絵を思い出させる

自然が創った岩石の上、波に打たれて建っている水族館
中はまるでさんざめく王宮のようだ

ついでに言えば
街に溢れるたくさんのおまわりさんまで美男美女のような気がする
(オーストラリアでも噂でそうだと聞いたけど、どうやらここでもおまわりさんになるには美男美女という条件が必要らしい。。。気がするだけではないようだとすると?外見勝負なわけ?)
ふううん   ~

美しい観光の街モナコ

さて
水族館の入場料は
大人一人
12.5ユーロ(約2000円)
娘達は、(おっ高いな)
と顔を見合わせているのだが
日本から来ている私達にとっては
クーラーも気持ちよく効いているこの美しい水族館にいるだけでも、充分に嬉しい
ましてや、地中海に住む魚達とご一緒出来るラッキーチャンスなのだから
12,5ユーロが高かろうはずも無いのだ。。。

さて
一番気に入った魚はこれだ
薄いからだを銀色に輝かせて泳ぐ
その名も銀色の魚

横顔は少し気難しげ
よく観ると
どこやらとぼけていて、マンガチック、愉快な表情だ
泳ぎっぷりもなかなか颯爽としている
りりしい
狭い水槽の中を少し忙しげに
しかし
悠々と泳いでいる

スピード感もあって
方向転換もすばやい

何匹かが集ってるところは、まるで海の中の難事を相談しているかのようだ
大きく光る眼と
まるで銀紙を張り合わせたような按配でヒラヒラと輝く薄いからだ
それは
海の中ではさぞや、と思わせるのに充分な美しさと貫禄だ

人生で
もう一度この魚に出会うことがあったら

フフフ。。。
そっと、別の名前をつけて(おお~い。。。。)って呼んでみたいものだ
だって
(銀色の魚)なんて名前は
ちょっとね。。。

例えば
人を
名指す時
肌色名で呼んでいるみたいな気がしませんか?









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by artartart100 | 2007-09-20 21:06

アイスクリーム

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アイスクリーム

かの有名なイタリアのアイスクリームがおいしいか?ですって?
とんでもない程。。。うまい
おいしすぎます
ニースの旧市街の広場にあるアイスクリーム屋さんは
知る人ぞ知る手作りのとびきり上手い店です
生の果物が原料なので、それを上手にあしらって見ているだけでも楽しくなります

例によって9時過ぎからが娘達のナイトライフだ
婿殿が車を出して、大人が四人とチビは夜の散歩に出かける事になった
車の中では、右手に地中海
夕日が美しい
退屈な孫のために
海を見ながら
ありったけの歌を歌う
しかし、そのレパートリーのあまりの少なさが我ながら情けない

海は広いな大きいな寄せて何処まで続くやら
海にお船を浮かばせて行ってみたいなよその国
海は広いな大きいな月は昇るし、日は沈む

孫からのもっと、もっとの有難いアンコールに答えている内に、凄い人ごみの旧市街に着いた

冬場はね、ここ誰もいないのよ
夏になると、車止める所もなくなる程の人、人で毎年の事だけど驚くのよ
世界中からバカンスしに来るんだね

やっと駐車が出来、散歩の目的の一つであるアイスクリームを食べようということになった
3つずつ好みのアイスクリームをおだんごみたいに積み上げてもらう
ベンチに腰掛けたり石の階段を見つけたりして座確
チョット味見る?なんていいながら
肩よせあって楽しむ
孫にはまだアイスクリームは早いので、皆が食べるのを観るだけの楽しみだが
誰かのを
ペロリと舐めるのは許されている
可愛い顔を近づけてくるのだが、わtたしは風邪気味なのでダメダメ
ばあばのはダメよなんていってるうちに
ペロリと舐められた
こんな理屈
チビには通用しないよね
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by artartart100 | 2007-09-20 20:57

チーズとヨーグルト

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チーズとヨーグルト

お豆腐のようなモッツエーラや
しょうがをかくようにしてチョイチョイ出番のあるパルミジアーノーレジア-ノは、いつも冷蔵庫の中
この2つが
いろいろあるチーズの中で、娘達のお気に入りだ
私達も日を重ね、ご相伴しているうちにそのおいしさに開眼した
さて
ヨーグルトの種類の多さ
これも驚くばかりだ
スーパーの棚一杯にならんだヨーグルト、甘さばかりが目立つものから、果物一杯のもの、ズバリ健康志向のものまで
山盛りてんこ盛り
毎日幾つモノお気に入りを食べるのが楽しい日課になった
娘はコレストロールのないものやむしろ食べ続ければコレステロールが下がるというヨーグルトを
探してきては
わたしに勧めてくれる
勿論ソレも食べ、そのほかに好みのものをさがしては食べ、で。。。結果として
顔がまるくなりました

ほかにも
思い出せばいろいろとおいしいものとの出会いがあったけど。。。
チーズとヨーグルトは
この度のニース滞在中でもっともおいしくて印象に残るたべものでした
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by artartart100 | 2007-09-17 14:42

おいしいもの

おいしいもの

外国で暮らす時
わたしは日本食にはこだわらない
何故って理由は簡単
それがいかに素晴らしく作られた日本食でも
日本以外で食べる日本食は日本食でない
外国で暮らす人で
味噌汁、豆腐、納豆、和菓子等競って遠くまで買いに出かける人の気がしれない
幾ら上手に作られていても
食べる場所、空気、環境が変われば味だって変わる
大げさに言えば、文化の違うところでは
味も変わる
非常に贅沢な言い方かもしれないとおもうがあえて言うなら
食べ物の味は変化する、といいたいのだ

コーラやハンバーグだってそうなのだ
場所を選び、時を選ぶから
それは面白い

これらのことは心底思っていたので食に拘る人を気の毒にすらおもっていたものだ

さて
長年その胸にひめた食への思いが
最近崩れつつある事を認めざるをえないのである

鈍感になったのか、頑固になったのか
やたら
懐かしさが先行するようになったのだ
ノリと言う文字、味噌の香り、など
味とはチョット離れたところでまず感動している自分がいるのだ
それはご贔屓様の心境にちかいものがある

ヤッパリね
わたしも普通の日本人だったのだね

娘のところで1ヶ月間、主婦のような生活をしたおかげで
自分の食への変化に気づいた

その変化が
なんとなく
ちょっと。。。うれしいのは何故だろうな

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by artartart100 | 2007-09-17 10:43



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