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ホトトギスと

ホトトギスと

ホトトギスの花が咲きました
今、庭に
紫いろの濃淡両方が揃い咲きしています
適当にカットして
居間の花瓶に一杯入れました
長持ちする花なので
水さえ替えれば華やかに
毎朝の楽しみをくれます
此花
外で見るより、花瓶に挿したほうがより楽しめます
庭で見ると葉がわさわさしているわりに
花が小さく全体の印象がごちゃごちゃして見えてしまいます
(実際にはエレガントそのものなのですが。。。)
その上
目線によっては
紫色の斑点が、うるさくすら感じてしまいます
花びらが複雑でデリケートなだけに、大気の下では
かえって、それが
うっとうしく見えたりもします

総体に
数十年前位まで、花瓶に挿した花には
興味がなかったわたしは、庭に咲く
此花の可愛さに気づかずにいました
ご他聞にもれず、
ごちゃごちゃした花だぐらいに、見過ごしていたのです
何故だか
ごく最近になって
庭に咲いているその姿が可愛く見えたのです
試みに一輪
手折って
部屋で見れば、外で見るよりもっと可愛くて
ドキドキするほどです

花瓶には、すでに花も終わり、小さな実をつけている秋明菊が
ほととぎすを
ひきたてています
2つの花の相性がとてもよい
美しく
もの静かな
空間を
プレゼントしてくれてます
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by artartart100 | 2007-10-31 13:29

なんだ!

なんだ!


大きなことが消えていき
小さなことが大騒ぎになっているのではないか

小さなことだと思っていても、繰り返し報道されると
大きなことに感じるから
恐ろしい
良く考えれば訳の分からない事に
面白がっている自分にすら気づかない事がある

自分を含め
ほとんどの人が、自分が毎日元気に生きていくのにやっとなのではなかろうか
今、おこっている
不思議なことや、恐ろしい事にたいして
段々と
無口になって行く
せめて
世の中で起こっているコトへの自分なりの考えや整理が必要なのだ

そんなように
考え出してから
もう、大分経つ

サテ

自分や、周りに対して
やさしくありたいと、何故か強く
思い続けてきた自分の原点は

一体

なんだ!
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by artartart100 | 2007-10-31 06:35



ざっと30年ほど前に

小学校のバザーで柿の苗木を買った

300円ほどだったと思う

この木は接木がしてあるので

とても甘い実をつけます

ワシが付けたから間違いない

なんて。。。いっていたように思う

実は、何処で買ったものやらスッカリ忘れていたのだが

近状の奥さんから

御一緒しました。同じ人から買いましたね

。。と教えられたのだ

300円くらいと言う値段だって

これも

彼女からの受け売りなのです

雨にも負けず

暑さにも、寒さにも、肥料などあげた事なくても

ほぼ1年おきに沢山の実をつける

亡くなった父が

我が家を訪ねてくれてのいつもの決まり文句。。。


お前のうちは来る度段々と小さくなるな

しかし、柿だけは大きくなる


この、辛口コメントの意味お分かりでしょうか?

周りの家は建て増したり改築してどんどん大きく立派になっていく

それに引き換え我が家は一切家に手を入れないので

比べて

どんどん小さく見えるというわけだ

今年も柿がなっている

父に柿の一枝をお供えしたい
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by artartart100 | 2007-10-30 16:45

アレコレと

アレコレと

身に染み込んでいることありませんか?

ご飯ツブを粗末にすると目がつぶれる

墓場で指差すと手が腐る

もし、指してしまったらその指を噛んでおく

新しい靴を座敷から履くと親と早く別れる

夜爪を切ると親が早死にする

すきっ歯は治さないと親と一緒に住めない

人と言う字を手の平に書いて飲み込む真似をすると人前で上がらない

赤い財布はアカンベをしてお金が逃げ出す

鬼門に猿の置物をおくと難が去る

人の悪口をいうと口が腐る

等など

子供の頃

そっと耳打ちされたり、耳打ちしたり。。。

囃されたり、囃したり。。。

教えられたり、教えたり。。。

いつの間にか身に付いてしまっているものがこんなにもある

書き出してみて思うのは

子供時代って

随分恐ろしい世界に住んでいたんだなあ
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by artartart100 | 2007-10-30 00:24

むべ

むべ

むべがあたりだ
10年ほど前
目隠しにと考え
外塀に沿って小さな苗を2本
植えてみた
そのむべが
今年は驚くほどに実をつけた
春先には
白い可憐な花を無数につける
その
ほとんどが、春風のひと吹きで、はらはらと落花するのだが
あとには、青い実をつける
その青い実の期間が結構長い
青い実の色もなかなかかわいいのだが
何といっても
むべは青紫
秋色になるのが待ち遠しい
食べておいしい実ではないのだが
何故か
実が熟すのも待たれる
キレイな秋色に変身すると鳥達もやってくる
そしてすっかり
色ずくと
その落ち着いた
自然の色の穏やかさに
毎年のことながら
感心してしまう

楽しみにその実が届くのを待っている人達に
秋の便りをするのも
うれしいことだ

玄関前に一枝
ポツンと置いてみた

青紫が
さわやかに
秋の空を引き立てている
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by artartart100 | 2007-10-29 05:17

駅なか。銀の鈴

えきなか。銀の鈴

東京駅、駅中にグランスタというショッピングモールができた
2~3日前にオープンしたばかりだ
テレビで華々しく初日の映像が流れていた
いってみて
その混雑はすざましく、自分のミーハーは棚にあげ
オドロイタ
ひとひとひとだ

高価な食品が飛ぶように売れている
数千円のお弁当もあり
数個数千円のチョコもありだ
47店舗が
どこもかも
人で溢れている

覗いたついでに買い物をした
大阪のまめ狸、おいなりさんと
新宿のアカシア、ロールキャベツを包んでもらう

持った切符を気にせず
買い物が出来
確かに便利だ

銀の鈴も様変わりしたものだ
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by artartart100 | 2007-10-29 04:48

行ってみたい

行ってみたい

気にしている
行ってみたい
2~3年前から段々とその気になっている
そこは動物園

アサヒヤマズー
あるがまま、野生の魂

昨日キルト展の帰り
モノレールに乗ろうとしたら
そんなキャッチフレーズにぶつかった

チラシがわたしを呼んでいた

動物達は、それぞれ特徴ある本来の姿で
行動する時が一番美しく、生命力に溢れ、生き生きとしています。魅力的な
動物たちの野生の姿と触れ合う旭山動物園にようこそ。

いきたい行ってみたい!

もうじゅう館
人が通り抜けできる空中にせり出した檻で寝るアムール豹やユキ豹ライオンヒグマ、
アムール寅など従来の視点とは違う角度から観察できます

いきたい行ってみたい

伝えるのは命の輝き。。。ですって

いいなあ~
すごいよ、きっと
あさひやま動物園そのものに魅力をかんじてます

貯金している
500円見つけるとためてます

2004年8月12日からはじめました
(さて、なぜ8月12日なんだろう?)
大分重くなってます

来年はブログで
あさひやまからこんにちわ、なあんてタイトル
ありかも。。。。です
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by artartart100 | 2007-10-28 08:39

一日

一日

キルト展に行った


会場の壁には様々な色が溢れていた

ざっくりとした使い古した素朴な布をイメージしていたが、そんなものはミジンもなく

ただひたすら新しく美しい布の香りと、製作者の一生懸命さが針の間から

こぼれてくるようで。。。正直ちょっと疲れた

さて

知り合いの方の作品、色がきれいだった

会場全体が暖色系なのだが、彼女の作品は

静かな寒色をふんだんに使い、引き込まれるような

魅力と静けさとを感じることが出来た

この美しい作品の裏には

狂いのない正確さで制作された裏打ちがあるのは理解できたつもりだが

現実の

わたしは、雑巾だって思うように縫えないのだ

なにをか言わんや。。。です。そこで

(きっと

この作品が出来上がるまでには、見ているだけの人には、わからない大変なことが

一杯あったのだろうなあ。。。出来上がってからも汚したら値打ちなくなるし。。。)

考えなくてもいい、こんなことに、つい、心が向いてしまう


モノレールの窓は台風の湿気で曇っている

子供が咳き込んでいる

誰かが大きなあくびをした

わたし・・・少し、疲れたかな?

いねむりをしていた

見慣れた駅

傘を抱えて飛び降りたら

大粒の雨が額に冷たい

フイに

冬がそこまで来ていたのに気づく

秋風は音もなく

冬を連れてきていたのだ
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by artartart100 | 2007-10-27 18:45

伊勢えび。キライ

伊勢えび。キライ

好物の伊勢えびを選ぶ

大きな水槽の中、沢山の伊勢えびが泳いでいる

ドレにしたらいいの?

ケンカに強い角の折れてないからだの大きいのが美味しいんだよ

どれ?

う~んアレはどう?

新聞紙に動き回る伊勢えびをぐるぐると無造作に包んで

サンキュウ

朝のフィシュマーケット

何$払ったのかは忘れた

新聞紙の中伊勢えびは

こそごそと動くでもなく、帰りの車の中はし~んとしている

アノネ、簡単がおいしいよ

大なべに水を沸かしえびを入れ白ワインをたっぷりね

蓋をして5分でねザッツライトよ

それから、友人と別れ

地獄の時間がきた

接待の時間は近づいている

どうにかしようにも

新聞紙の中のえびが格闘の準備オーライで

目をくりくりさせてキッチンを走り回っている

悪夢の続きはなべに入れる時間がきていることだ

つかまらない

逃げ出す

パニックだ

電話

簡単だよといった友人に泣きつく

友人が我が家の玄関のベルを鳴らした時に

わたしはたしかに泣いていた

何も出来ない

そういって

泣くしかなかった

手際よく裁いていく友人が別世界の人に見える

。。。。。随分昔のことだなあ

。。。。。でもきっと今も出来ないと思う

。。。。。わたしの伊勢えびが食べられなくなった瞬間だ

伊勢えび。キライ。食べられません
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by artartart100 | 2007-10-26 17:35

コキア

コキア

コキアの一種

アカプルコが咲いている

いつもの散歩道にチョコンと一本

まだ背丈は小さい

小さな木は

真っ赤に燃えて

畑の真ん中

たちすくんでいる

むかしは、乾燥させて箒にしたりしていたようだ

種はせんぶりとよび食用や、薬用になる

わたしも

秋田のお土産にいただいたことがある

せんぶり茶だった



こうして目の前で

赤く燃えているコキアだが

夏の緑のコキアもすがすがしかった



太陽をたっぷりとためこんだ

コキアの赤は

その前を素通りさせない

凄さで

真っ赤

立ちすくむ風情

畑に一本
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by artartart100 | 2007-10-26 12:18



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