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グチ 

グチグチ モグモグ


ちょっとグチ

世の中

どうしてこうも 金かねかねなんだろう

私の周りって

どっちを向いても 貧乏なはなしばかりだ

その中で

わたし へそまがりだから

つっぱっている

たしかに

格好をつけることが好きだということもある

だけどサ

貧乏も、金持ちも

それを言ってしまえばオシマイだぜぃ

金持ちは、なりふり構わず、もっと金持ちになりたがり

自分の欲のためなら

心までも売ってしまいかねない

貧乏人は

心まで貧乏になってしまって

お涙頂戴を

世間に吹聴する

運がよければ

金持ちになり

運がなければ

貧乏なのだ

それは

運がなければ

病気がきて

うんがよければ

元気に生きられる



同じこと

多分

だれもがしている

努力の数は一緒だと思う

なんだかんだ言ったて

ジタバタしても始まらないほど

貧乏も

厳粛な結果なんだよなぁ

だから

運命に

振り回され、ついでに

美しいものまで

忘れてはダメなのだ

厳粛なんだぞ~

多分、まあまあのしのぎ方は

いろんなことの中から

学びを探して

ボチボチと

生きていくことですナ

運命をあまりにも

気にしすぎては

いけません

だって

近づけないほどに

厳粛なことなんだから

運命は。。。。

とまあ

こんなふうに考えて

しのいでおります

要するにデス

毅然として生きていきたいのです

(毅然はタダだぜぃ)
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by artartart100 | 2008-04-30 23:44

山々は 何処へも行かず 

山々は 何処へも行かず 春惜しむ  (岡田 日郎)
                             ニチオ

千葉には山がない
久しぶりに
東北を旅して
山の姿の美しさに感じ入った
人はその気にさえなれば、何処へでもいけるが
山は動かない
そこにいるままで春を惜しむのだ

動かない山(自然)は今、緑色に変わろうとしている
その色はまだ、淡く薄い

2週間前には
ピンク一色に染まっていた桜の木々も
今はもう
その色の気配さえも残してはいない
自然の移ろいは、
整然として華麗

何処へも行かない自然は
春を惜しみつつ
日々
薄緑に染まっていくのだなぁ

その姿は
五月の
風のそよぎと
静かに
あそんでいるようだ
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by artartart100 | 2008-04-30 19:25

5月

5月

立春から数えて88日目を88夜(5月2日ごろ)といい、その頃に摘んだお茶を新茶と言う
走り茶ともいわれ夏の季語にもなっている
新茶を飲むと、無病で長寿になると言う言い伝えがある


わたしは毎年新茶が出るのを楽しみに待っている
ゆっくりといれたお茶を味わうとき、日本に生まれてよかったなあと思う

お茶の新芽には、秋から冬を越えて蓄えられた成分が凝縮されている。だからだろうか
その味には野趣豊かな特別な風味を感じることが出来る

88夜の別れ霜という諺がある
此の頃から霜の心配もなくなるので、米や農作物の種まきを始めるのだそうだ
これから
ドンドン夏になっていく

5月は、わたしが、母になった月だ
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by artartart100 | 2008-04-28 23:19

恐れ入谷の鬼子母神

恐れ入谷の鬼子母神


弟と話していたら(面白い人生だったよ)と茶色い目で、
そんなことを言う
弟の茶目は昔からだ
母に言わせると
わたしは黒目が黒い、でも弟は黒目が茶色という
(本当の所は、ほとんど一緒の色だと思うのだけど
母にず~っとそう言われ続けていたら今では、本人のわたしまでが
そうおもうようになってしまいました。。。)
身体的にいって、わたしは色素が黒っぽく
弟は色素が白っぽい
速く言えば、弟は色白、わたしは色黒なのです
(これは事実だと自認していますが。。。)

(~だったよ)なんてわたしより若い弟がなにを言っているのかといいたくなるが
う~んちょっと
待てよ
うん うん 
たしかに言えているなぁ
そのとうりだ
面白かった
確かにわたしにもいえてるなぁ~
いい言葉だ

まったくそのとうりなのだ
面白い人生といえば
どこを思い出しても、それなりに面白い人生だった
口に出していってみる
う~ん
耳さわり、口ざわりがとてもよい
幾度も口にしてみると、なんだかうれしくさえなってくる
要は
心の持ちようなのですね

早速
今朝、夫にいってみた
(私の人生面白かったよ)ってね
そうしたら、えっどうしたの?君の人生まだ、終わってないじゃないか
どういう心境なんだい?
ですって
その上
私の顔を除きこんであきらかに
あやしんでいる様子だ
わたしの、不満そうないつもの顔がなつかしいのかしら?
内心忸怩たる気持ちで夫の顔をみる

なんでもないよ
感謝 感謝本当に面白い人生だったと思ったからいっただけなの
しおらしく
そんな風に言ったら、
自分の言葉の影響を受けてか、涙腺が弱くなってきているせいか
なんだ知らないけど
ちょっと感傷的になってしまった

本当は
いつもニコニコしてなくて
それどころか
つっかれた~とか
あああああああああ^あと
大きくため息をついたりして不満をぶつけている毎日が
恥ずかしいです

面白い人生だったと口に出していってみて
本当は
結構
自分の人生を面白がって生きてきたんだと
初めて気がつくなんて
われながら
なさけないなあ

まあ
昔から頭のいい弟だったけど
今回は
恐れ入谷の鬼子母神。。。です
おかげさまで

明るい気分が長持ちしています
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by artartart100 | 2008-04-28 20:53

おもいでばなしはミステリー

おもいでばなしはミステリー


全部で四人
父と母から生まれたんだ
気がつけば
レレレ
さっきから
それぞれが
みんな
子供に戻っているよ
そして

思い出話を繋なぎ合っている

話はいつも切れ切れで
つなぎとめるのが難しい

首をかしげたりね
考え込んだりする
時には
はっと驚いたり。。。
断固として主張したりしながら
記憶の糸を手繰り寄せる

さわがしくそんな風にしながらも
どこかで
此の話に
結論がないことを

知ってはいる

思い出話の中、事件のなりゆきが
どうでもいい訳では勿論、ない
真実は
知りたいよ~
なのに
メチャメチャな時間のつぎはぎを
並べ立て
合点のいかないところでね
ヒョイと
合点しあってもいる


わたしたちを満たしているのは
なに?
コノメチャメチャは何?

時間の流れの中で
だんだんと
透明になっていった
それは
愛とよばれているものなのだろうか
それよりも
わたし
さっきから
声の気配があるのにきづいていたよ
その声は私達と一緒に座り込み
事実よりも、愛よりも大切なものがあるのだと
言い続けているのだ

部屋は
安心感と豊かさで満たされ
四人とも
生きて
こうして又、出あっていることに
不思議な
感銘をうけている
わたし
四人が兄弟だってことが
うれしくて
しかたがないよ

だから
話し合いは尻切れトンボのままでいいや

おもいでばなしは
あいかわらづ
ミステリーのままだけど

このままで
いいよ

気にいっているからさ
すべてが。。。
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by artartart100 | 2008-04-26 23:56

方言

方言


わたしには伊勢の訛りがなつかしい
伊勢を離れてから50年以上経つというのに
伊勢訛りを聞くと、体の中に取り込んできた何かが笑い出す

ふるさとの訛りなくせし友といて
モカ珈琲はかくまでにがし

津軽出身の寺山修司の歌だが
ふるさとの言葉で話せるぞ、と勇んで
でかけていった彼のコーヒーの苦さに心をよせる人は
多いのではないだろうか
友の標準語は、裏切りの言葉にきこえたことだろう

さて
今回の旅行で沢山の東北訛りの会話を聞くことが出来た
キオスクで、通り過ぎた旅人の会話から。。。

東北地方に古い血縁をもたないわたしが
懐かしいはずもないのに
その言葉
その訛りがなんとうつくしく懐かしく聞こえた事か
きっと日常
スタンダードという没個性の中に埋もれて生活していたせいだろうなぁ

個性豊かな
訛りのある会話にほれぼれしながら
その訛りに在る強い生命力を感じた

学習では得られない日本文化の奥の深さに
旅の喜びをかんじることが出来たような気がした
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by artartart100 | 2008-04-25 07:22

北上展勝地さくらまつり

d0111658_2333921.jpg


新幹線で北上駅に着いたのは11時19分
まぶしい太陽と青い空
向こう岸の桜のトンネルまでは渡し舟が待っていた
こちら側からもう、桜が見える
ソメイヨシノは薄いピンクでこれ以上の満開はありませんよと言わんばかり
北上川の土手に長いトンネルをつくっている
大正9年から90年近くの間咲き続けてきた桜だ
約2キロも続く桜のトンネルは貫禄たっぷりの太い幹と可憐な花、
それは、言葉も捜せないほど
圧倒的な存在感だ
写真ではちょっと表現できないほどのスケールの大きさ
そのイメージといえば
不思議なアッケラカン。。。。だったかなぁ
暑い程の気温と抜けるような太陽、あたりののどかな景色などが
そんなふうにおもわせたのだろうか

d0111658_23332049.jpg


一日ノンビリと桜三昧を終えて
新幹線を待っていたら
駅のホールにあるおおきな(10メートル×7メートル程)看板が目に付いた
あんまりにも
その通りの事を感じていたので、楽しくなって写真に撮った
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by artartart100 | 2008-04-23 22:29

不思議なこと

不思議なこと


姉と電話で話した
最近
よくユメを見るのだという
どんなユメ?って聞いたら
不思議なユメだという
何よ、なにが不思議なの・
例えばネ
昨日二人で話したあった内容がソックリ、ユメに表れるのだと言う
ユメで
ドライカレーを作っていたと言う
ははは。。。(二人で笑う)
そういえば
我が家の
昨日のメニューはドライカレーだと話し合ったっけ
一杯野菜を入れてね、作ったよ
かぼちゃもなすもピーマンもたまねぎ人参、しいたけも
冷蔵庫のものみんなみじん切りしてネ
みじん切りには
秘密兵器をつかったことも。。。
そんなこと
はなしたっけ?
それにしても
みじん切りだなんて、随分家庭的なユメねぇ

なんだろうね
夢を一杯見るのって
変な気持ちョ

姉の心と私の心が
いっしょにフラフラ
それから
ウンウン沢山うなずきあいながら
二人の身の上におこった
不思議なことばっかりをはなしあった

話していたら、
二人とも
微妙に疲れてネ
だから
妙なところでケリをつけなくてはならなくなった
元気でやりましょう

電話を切った

不思議な電話のあとで
ふいに
姉が、コロコロと笑い出しているような気がした
わたしも、いつの間にか
笑っていた
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by artartart100 | 2008-04-19 20:40

一人?

一人?

何歳だったのか?
大玄関にしゃがんでいた
しゃがんで、つつじの花の蜜を吸う
ガクの部分をとってから口に入れる
甘くて
スリリング
花は蜜でベトベトしていたし、ガクの部分はトゲトゲしていた
つつじで遊んでいると
花を持つ手がねばるので
あまり
ながくは遊べない

オシロイバナではパラシュートごっこをした
ガクはつけたままで花を摘み、めしべが花の下部に引っかかるまで下に引く
それから
ガクをとって、上の方から落として遊ぶのだ
勿論オシロイバナでは色水つくりにも精を出した
泥と混ぜたり、チョークと混ぜたりして複雑な色をつくるのが特にうれしかったなあ

シロツメクサではお姫さまごっこにかかせない冠を作る

ぺんぺんぐさは、実を下に引っ張ってブラブラさせる
クルクルまわせば、すぐにペンペン太鼓になった

四葉のクローバーを探していて5ツ葉や6つ葉を見つけてしまい
どうしようなんて思ったことも懐かしい

思い出はいつもひとりあそびだったような気がする

もしかしたら、誰かと一緒だったのかもしれない
多分一緒だったと思う
しかし、なぜか
一人の自分が鮮烈だ

時間を忘れ、暗くなるまで遊ぶのが
日課だった
次々と遊びを思いつき、笑ってばかりいたっけ
なにがあんなにおかしかったのだろう?
笑うと歯茎が全開になる
ヨク笑うわたしに
ついたあだなは
歯茎だった
好きなあだ名ではなかった
次に笑うときには、手で口を隠そう
簡単な事だから絶対そうしょう
そう心に誓ったが
夢中になってあそんでいると
そんなことはすぐに忘れた
気が付けば、手をパタパタ振って大笑いに笑っていた
日が暮れると
大玄関にしゃがんで、橙色に、空が染まるのを
いつまでも眺めていたっけ

時間はあっけないほど速く経つものだ
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by artartart100 | 2008-04-19 19:46

すごいんだ

すごいんだ


北上展勝地って凄い所らしい
一万本のソメイヨシノ
3万本のつつじ
500本のこいのぼりだって~

馬車に乗ったり、北上川を船であそんだり

へえぇ~
えらく
もりだくさんだなぁ
日帰りで大丈夫かな?

凄い所だねというと
そうなんだと得意げな夫
今回
パソコンで旅行の準備をすべてやり終えたのは
彼のおてがらです

去年の沖縄旅行は
わたしが、
息子に教わりつつがんばったっけ。。。
今日は夫の誕生日
雨なので食事にも出かけたくない
一日家でゴロゴロ
二人して
これから出かける旅行のはなしでもりあがった

此の調子だとケンカなしの旅行が期待できそうだナ
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by artartart100 | 2008-04-18 20:58



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