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2人の姉はわたしが娘を授かるまでに
男の子を2人づつもうけている

不思議なことに、随分昔の事なのに
若い姉の顔や
四人の甥の
生まれたばかりの泣き顔を鮮明に覚えている
昨日のことのように。。。

お決まりどおり
いたづらざかりや親泣かせの時代等があった

そして、今
ちょっとまぶしい存在にまで成長している

身長も体重も(多分)すでに親を抜いている
まだ
経験の数だけは親に及ばない
(当たり前デスネ)
きっと
頭だって、さえているのだろうなあ~

何よりも
みんな人間盛り、男盛りの年齢だから
まぶしい存在だと思うのも
当たり前のこと

時々、その甥っこたちの赤ん坊時代が思い出される
みな一様に泣き虫のよわむしだった
よく風邪をひいていたものだ
それが
一体、いつから
あんなに
大きくなり、その上、えらそうになったのだろうか

結婚して家庭を持ち、子ども達に囲まれて、えらそうにしている
それを思うたび
変な表現だが
わたしは不思議とこんな風に思えるのだ
えらそうにしているのは、妙な光景だが、これは
財産だなあ
っと

日本の若い財産だトネ

それぞれが、個性的にその場を得て生きている姿は美しい
その存在を感じるのは、とても、うれしいものだ

この
財産は勿論個人のものではないが
存在そのものが
わたしを
豊かな気分にしてくれるのだ

いまや
姉達も年をとったが
幸い
元気には、している
いつもは
年をとったフワフワの感じなのが、あるときなんだか確りと感じるときがある
そんな時は
かならづ
甥っ子たちの姿が見え隠れしている気がする

きっと、その
財産達の光が反射しているのだろうね

わたしも
姉たちからみれば
同じようにみえるんだろうなぁ~

さて

四人の甥っ子の後、私にも娘がそして
息子が生まれた
すぐ上の姉にも娘がさずかっている

弟の家族もにぎやかだ

母がまちに待っていた
末っ子の
甥は今まだ
大学生

これから、どんな風に変身して行くのか
楽しみだ
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by artartart100 | 2008-05-30 16:56

ガクン

ガクン


車の前輪の一つがパンクしてますよと
友人から教えられた

昨日は車を使っていない
一昨日、なにやかやの体力のごまかしを
ささ~っと車で済ませた覚えがある
その時には、異変を感じなかったから
車庫入れのときに
釘でもふんだのだろうか
早速、懇意にしている車やさんに電話でSOSをした

2時間後には直してくれた
ありがたいもんです

やはり、犯人は古釘だそうで
最近のタイヤはすぐにはペッシャンコにはならないのです
という説明にも納得
2000円也で問題解決に至った

ところで
エヤコンベルト擦り切れそうでした
9月には車検なのでまあ、トータルで25万円ほどになります
車を買ってから7年たつから寿命です
合点はしたくないなぁ~
でも、なおさなくてはなりません
日本の夏の蒸し暑さには、かえられません。。。。

やれやれ

でも、風邪の具合は随分と良い
一難去って。。。。。ということでしょうか

コンコン。。ガクン
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by artartart100 | 2008-05-29 17:53

赤ちゃん

赤ちゃん


生徒さんの一人におまごさんが生まれた
若いおばあちゃんだ
まだ50歳になったばかりの
オシャレで美人な彼女
赤ちゃんを抱っこすれば
ご自分のあかちゃんと間違われる事だろう

自分が母親になった時のことを思い出す

あんまり自覚がなかったなぁ
というのが本音

毎日が忙しくて
明日は、未来の手前
どうやら
その先の未来は、バラ色と決め込んでいたフシがある

今日此の日をなんとかしのげばと
生きてきたような気がする

改まって
子ども達が
五体満足に生まれてきたことや
自分の健康を感謝する事もなく
ただ
ばたばたの毎日だったナァと思う

子ども達が自分の背丈を越えていく
あたりから
さすがに
楽天的ばかりではいられない

手助けできることと、出来ない事
共感できる事と、出来ない事
様々なおもいのなかで

やっと、自分の
心の置き所を

模索しはじめている

遅まきの
母の自覚です
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by artartart100 | 2008-05-29 12:39

兆し

兆し


パッ
目が覚めたら、なんだか気分がいい
よ~し 快調になっている

予感の通り!

どうやら風邪菌が退却しつつあるようなのだ
気分はどこまでもダラダラと下り坂で、ドカーンとしていた頭も
今や
まるで雲がはれたように感じる

ゴホンの咳は、何本ものひも付き感があって
咳き込む度に
胸につっかかっていた
そのたびに胸が痛む
が、
いまや
その痛みの太さが
ひもから糸に変わっているではないか
ちょっと思いがけないほど
楽になっている

明日には
風邪菌
消えてしまわないかなぁ~
今は
回復の兆しが うれしい
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by artartart100 | 2008-05-28 23:09

ニコニコ、シメシメダッ

ニコニコ、シメシメダッ

ゴホンと咳をすると、胸に響く
すると
思わず手が胸にいく
風邪こじれております
別に手が胸にいったってなにがよくなるわけではない
それなのに、手はいく
変なものだ

レッスンが終わってほっとしていたら
もう、ひが暮れている
明日の為に、髪の毛をあらわなくちゃあ~
ブツブツいいながらも風呂に入る
レッスンのマエに、髪の毛を洗うというのは
わたしが決めたキメゴトの一つだから。。。
明日の準備もまだなのに
風呂から出たらもう眠い

電話がなった
明日の生徒さんからだ
明日のレッスンは体調が悪いので休みたいとのことだ
ヤッタ^
うれしい
いつもなら、もうぉ、予定が狂います~って叫びだしてるところなのに・・・

うれしくて、電話でのこえも弾む
おさえても押さえてもこえが明るくなる
ズルイ声で(お大事にしてね。。。)なんてね
本当は自分が言われなくてはならなかったコトバカモ。。。
ともあれ
ニコニコ、シメシメダッ
明日はさーぼろっ!
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by artartart100 | 2008-05-28 21:00

あ~忙しい

あ~忙しい


忙しいと言う字は亡にりっしんべん
心が失われる状態を言うらしい

ここの所、バカに忙しくて
私の場合心よりは、体の調子が悪くなってしまった
屁理屈抜きで言えば
風邪をこじらせている

だらしないない話だが
人間状態を保っているのがやっと。。。
でも
食欲は不思議とある

今朝
お隣さんからあさりを頂いた
獲れたてだ
これがとてもおいしい
買ったものではとても味わえない旨みがある

新鮮そのもの
メチャ嬉しいナ
すぐに
お椀にしていただいくことに決めた

子ども達が小さかった頃
潮干狩りにいったが、大騒ぎのわりには
収穫が少なく、骨折り損の草臥れ儲けだったのを
思い出す
頂いた量をわたしが獲るとなれば
まあ、3日はかかるのまちがいなしだ

旬のあさりは、殻が薄いので
丁寧に扱わないといけない
火は通しすぎると身がかたくなる
手早く調理して
早速
ご馳走になった

暖かいお椀は
人を
ほっとさせてくれるのだろうか
和やかな
しあわせ気分で
パソコンにむかっています
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by artartart100 | 2008-05-28 18:32

ひねくれないで!

ひねくれないで!



パラダイム シフト
凄いスピードで時間は流れる

10代から20代
20代から30代
30代から40代

延々と続くようだが
いやいや
なかなか
そんなものではないゾ

いつの日か
突然終わりが来るのだから。。。

その上
生きることは単純ではないと,きている
やっかいなコトには、生理的に年代が変わっても
人は
気分もすっきり、次の年代へと移行が出来ない
根こそぎなんては無理

年齢は無視はできても
事実は否定できない

体は確実に移行していく
でも
心はどこにいけばいいのだろう

時間や経験が創った思いを残したまま時間が過ぎていく。。。

さて
そして
50代後半あたりから
かって人類がなかった時間がはじまるのだ
前人未踏の時代だ

過去の歴史になかったものが
創られていくのが
長生きの社会
日本が
世界中から注目されているのは
まさに
ここんところだと思う

パラダイムシフトではなく
創造の時代が生まれようとしている

変わるのではなく創る!


(う~ん、わたしの風呂敷はもう、いっぱいじゃぁ~
ここは大きく広げたままで、失礼するといたしましょう。。。スタコラ。。。。)

未来とは?
自分にできることは?
明るく生きるには?
自由とは?
抱え込んだ荷物は降ろせない

ひねくれているだけではダメ!
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by artartart100 | 2008-05-25 09:13

マグノリア

マグノリア


泰山木の白い花が咲く季節になった

田舎の
我が家の庭は相当広かった

大きな庭の裏の方に泰山木の木が一本あって
初夏に大きな白い花を咲かせる
薄暗い中で咲く
白い花は薫り高く、
なにやら不思議な神々しさを感じたものだ

高い所に咲くので
花はじっくりながめることはなかったが
あとの実がおかしな形なので
その実を拾い集めるのが楽しみだった

髭剃りに使うブラシのような形で
その
ハイカラな形がうれしかった
いくつも拾い集めては面白い形に見入った

この木をシドニーで見つけたときは
懐かしく
ちょっとドキドキしたものだ

此の木にも名前がある
気づいて
笑ってしまった
それまで
私の中では、(大きな白い花の木)が
名前だったから。。。

シドニーでは
マグノリアと呼ばれていた

マグノリア(英:Magnolia)は、モクレン、コブシ、タイサンボクなどの植物の総称。モクレン属の英称。17世紀-18世紀のフランスの植物学者、ピエール・マニョル(Pierre Magnol)から名付けられた。
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by artartart100 | 2008-05-24 19:18

6月

6月


もうすぐ6月
わたし
14日になれば、何歳になるのかしら?
今まで
年にはあまり
こだわってこなかった

ここにきて
高貴(?)高齢者って言葉と共に
妙に
年を意識しだしている

自分と一緒にとった年だ
大切に思うのは
誰にとっても、当たり前のことです

それを
十ぱ一からげにして
はい、お年寄、お手間のないように
過去に積み上げた年金から自動的に保険のなにがしかを特別に
引き落としましょう
死にたい時は2000円で相談にものりましょう
病気になったりして、若い人の負担にならぬよう
75歳になったら
いよいよ
がんばりましょうネ
と言われる日がいつかくるのですね?

感じわるいことおびただしい

なにかを努力すれば、差別されないかというと
そんなことはない
だれもに、待ち受けている未来なのだ

日本は儒教の国ではなくなったのですネ
せめて
甘いユメは
段段と
覚ましましょう
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by artartart100 | 2008-05-24 10:34

風流ならざる所も、又風流なり

風流ならざる所も、又風流なり


禅の言葉だ
なぁんだ
全てが風流だと
そういうことなのでしょうか

でも、
どう考えたって
面白くないもの(風流?)だってあるぞ
そこんとこ、どうすればいいのじゃぁ?
嫌な人だっているぞ
悪い奴だっている
汚いものもあれば
くさいものもある
そこんとこ、どうやってスカッと風流っていえますか?

守らねばならないものを持てば
風流なんていっていられない場合のほうが多い

意地悪な人だっているし
平和な顔してぼ~っとしていたら、付け込むやからだっているのが
現実ではないか
そこんとこ、どやって考えるの?

後期高齢者問題
物価高
損得利害関係のはびこる世の中で
あぁ~
たまには

風流ならざるもの、又風流なり と
声高にいってみたい
(声高にいうものでもないかナ)
サテ
わたくし、今
つまらない事多くて
ひねくれて
います
要するに、風流でないという言葉が
似合っている現状ッテコト?ね

3時だぁ~
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by artartart100 | 2008-05-24 02:44



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