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紫蘇

紫蘇


青じそが庭に沢山出てきた
去年は
家だけでは
食べ切れなくて
ご近所に声をかけたりしたが
今年はそれほどの収穫はなさそうだ
家族3人に
丁度いいくらいかナ

我が家では
めんどうなことはせず
鮮度は
簡単保存法で。。。。
いわゆる手抜きです

ラップの上で重ねて、軽く塩づけにしておく
これだけだ
こうして
冷蔵庫にしまっておくと
しばらくはもつ

でも、これが
あまりにも
おいしいから
すぐなくなってしまうんだなぁ~

おにぎりにしたり
刻んでスパゲティにかける
ほのかな香りが
塩と混じりあって
単純でいい味を創る
その
あっさりとした口当たりが
最高~!

紫蘇の
独特の香りはペリルアルデヒドという成分によるものだそうだ
食欲増進作用がある上
防腐作用もあると聞く
ま、そんなことは別に考えるとしても

わたしにとって
夏のごはんの楽しみの一つは
確実に
青紫蘇の香りといえます
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by artartart100 | 2008-06-30 23:41

夕立とにじ

夕立とにじ


高い所から見ていると
あのあたりには
雨が降っているのに
ここいらには
雨が降っていない
と、そんな
ふしぎな光景をみることがある
(本当は不思議でもなんでもないのだが。。。)

(馬の背を分ける)ともいわれている夕立は
万葉の時代には
(暮れ立ちの雨)なんて
しゃれた名で呼ばれていたそうだ

馬の背の片側は雨にぬれ
もう片側はぬれていない
そんな光景は
牛ではなく熊でもない
馬という動物にぴったりだなぁ

局地的雨は
大抵
はげしく降る
湿度も高く、蒸し暑い夏の午後
雷まで
呼び込んで
夕立はやってくることが多い

子どもの頃
うんと走れば
此の雨の降ってないところにいけるのでは
ないかと考え
メチャクチャに突っ走ったことがある

走っていたら
突然
綺麗なにじにが出て
びっくり。。。

朝の にじは雨を呼び
夕方のにじは晴れを呼ぶと
だれかに
教わったのが
昨日のことのようだ

高い所から見ると
夕立も
にじも
手を伸ばせば
触れそうで
わたしの
大切な
友達だった

にじの出発点に
到達したくて
真剣に
旅に出ようと心に誓ったことが
あったっけ
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by artartart100 | 2008-06-30 18:32

どんな自分になりたいか

どんな自分になりたいか


チラっと思う
ああしてくれたらなぁ
こうであればなぁ
グルグルと
同じ所で
こんなふうでありたかったというように
自分をあやしてみる
。。。。。。。。。。。。。

だけども
きっと
考えのおしまいには
裸の自分で
いいや
と思いが収まる

みっともなくても
たいしたことが出来ないままでも
おもいが
叶わなくても
理解されなくても
このままで
いるのが
わたしの
望むところに一番近い

それを知っているのは
わたしだけ

自問自答の
時間を作って
わたしは
いつも
ご機嫌な女性で
生きていこうと思う
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by artartart100 | 2008-06-29 23:37

パリへ

パリへ


娘がパリに引っ越した
3歳になる孫娘は
引越しの最中に
丁度水疱瘡真っ盛り
熱と発疹でテンヤワンヤだったらしい
らしいなんて
ひとごとみたいだが。。。。
なにも出来ない親の身が情けないヨ

ひと飛び飛行機でかけつけたいのは
山々だが、ナニモしてやれないのが現実

イタリアのご両親には
たくさん手助けになってもらったらしいが
わたしとしては
そのご両親に
お礼の言葉もママならない
コトバの問題があるからネ。。。
まるで。。。マンガだネ

まあ、自分にできることを
地道に
やって生きていくしかないのですワ

婿殿は引越しの次の日からイギリスに出張で
大忙しの模様
大きな猫2匹と娘とお留守番の娘
やっと繋がった電話で
きょうからパリは
ソルドなんだ~
っていっていたけど
本人は
多分、まだ、ダンボールも解いていないアパートで
現実は
ソルドどころじゃないのだろう

がんばれよ~

ママもがんばるぞ~  (笑い)
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by artartart100 | 2008-06-28 08:50

梅雨さむ

梅雨さむ

なんだか
体じゅうがチリチリと痛くて
昨日からダラダラと生活している
千葉は
一昨日あたりから
まるで、早春に戻ったみたいに気温が下がっている
だから
布団にいても暖かさがうれしい

ゴロゴロしながらテレビや新聞を楽しむのもいいけど
やっぱり
今日は
Tシャツに絵を描くバイトをしようと思う
取り合えづ、4枚頑張ろうかナ
(あまり、待ってもらうのも心苦しいし。。。。)

体の調子が悪いと
なみだもろくなり、夫や息子の優しさが
身にしみて、時々涙がこぼれる

とりあえづ
庭に出て
昨日切ってもらった
切り株に
座りにいこう

自分と対話する時間がきているなぁ~
と思う

梅雨さむのグレーの空の下は
鳥の声で賑やかだ
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by artartart100 | 2008-06-28 07:15

木を切る

木を切る


枯れてしまってから長い

かっては
かわいい花を咲かせたり
いいにおいを振りまいていたきんもくせいだ

木を切るのは難しい
直径は30数センチの太い幹
非力なわたしにとっては
随分と太い木だ

のこぎりでゴシゴシ
あちらから
こちらまで
ナカナカ届かない
とても一気には無理
5センチほど進むと歯がうごかなくなるのだ

歯がくいこんで
おもい
無理に進めば歯がぬけない
四方に切り込みをいれてから
すっぱりと切るのをあきらめた
あれから
1年以上の月日がたつ

庭に出るたび
白っぽい木を気にしていた

今日はそれともお別れ
職人さんにおねがいしたら
一瞬にして
スパッと2つになった

切れてしまった木は
切り株になって
我が家の庭に残った

なんと
のこぎりの目をいれてから
切り株になるまで
時間がかかった事だろうか

わたしの長い仕事は
職人さんの手で一瞬で幕切れとなって
そして
終わった
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by artartart100 | 2008-06-27 20:43

カンナの季節

カンナの季節


カンナの花のようですね
といわれたことがある
花言葉は
「情熱」「尊敬」「堅実な生き方」「妄想」
1~2メートルもの高みで
赤、オレンジ、黄色に咲く花の姿は
堂々としていて
まさに
夏姿そのもの

葉もまた大きくて
緑が濃い

いままで
わたしの好きになった花は、どちらかと言うと
華麗で楚々としたものが多い
それが
思いがけなくも
思いがけない時に
しかも大勢のマエで
あなたはカンナのようですと言われたのだ

それは
まったくビックリで
よろこんだらいいのか
笑ってしまえばいいのか
自分のとるべき
リアクションすら思い浮かばなかったものだ
いつもわたしは真面目だしネ。。。

(いい年のおばさんに
言うべきことばとしては
不穏当デスヨネ)

それからは
注意深く
カンナの花を見るようになった

赤い花のカンナには仏陀の足から血が流れ、
その流れたあとから生えて来たなんて伝説があることも知った

松任谷 由美のカンナ8号線の歌の存在も知った

カンナ8号線

作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実
編曲:松任谷正隆

チェックのシャツが風にふくらむ
うしろ姿を
波をバックに焼きつけたかった
まぶたの奥に
それははかない日光写真
せつないかげろう
胸のアルバム閉じる日が来るの
こわかったずっと

雲の影があなたを横切り…

想い出にひかれて
ああ ここまで来たけれども
あのころの二人はもうどこにもいない

カンナの花が燃えてゆれてた中央分離帯
どこへ行こうか待ちどおしかった
日よう日
いつかさそって昔のように
笑いころげたい
うらまないのもかわいくないでしょう
だから気にせずに

ドアを開けて波をきこうよ…

想い出にひかれて
ああ ここまで来たけれども
あのころの二人はもうどこにもいない

想い出にひかれて
ああ ここまで来たけれども
あのころの二人はもうどこにもいない
想い出にひかれて
ああ ここまで来たけれども
あのころの二人はもうどこにもいない
想い出にひかれて
ああ ここまで来たけれども
あのころの二人はもうどこにもいない

此の歌をなんだかくるしそうに歌う
松任谷 由美のことも
気にしだした

わたしはカンナ
そんな歌を作ってみようかな?(笑い)
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by artartart100 | 2008-06-27 14:51

プレゼント

プレゼント


心に残るプレゼントって
どんなものがあるかしら?
自分の心に聞いてみた

プレゼントって自分から自分にあげるものもあれば
ヒトから自分へのもの
自分から人へのもの
もしかして
まだ見ぬ人や
神様や子孫へのものもあるかなぁ

買えるモノの場合もあれば
愛や
体力
親切
コトバあるいは
祈ったり
思うだけのことだってあるかしら。。。
本当に
イロイロ

プレゼントを頂く立場もうれしいけど
差し上げる立場も幸せだ

どっちかというと
両方がいいなぁ~
思い思われ。。ってヤツね

欲張りかもしれないけど。。。

片一方だけでは
忘れ物したみたいで
落ち着きません
よね
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by artartart100 | 2008-06-27 10:13

青桐を 打つ雨 しげく 燈り入る

青桐を 打つ雨 しげく 燈り入る   (三石)
              (ともり)


上の句の作者は、父、三石
馬酔木の季刊紙で2首か3首に選ばれた作品だ

まず
最初の出だしに青桐を持ってきたのが成功かなぁ~

暑い夏に
季語である青桐というコトバが
此の句全体に
爽やかさを呼びこむように感じます

激しい雨音に清清しい緑、そこに、紅くともる燈火
音、色、明かりと3拍子揃った
夏の雨の風情が
父の心には一体どのように届いていたのでしょうか?
紅く燈っている燈の場所は、一体何処を指しているのでしょうか?

此の句
長姉が覚えていたのを聞いて
ソッと
書き留めておいたものです
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by artartart100 | 2008-06-27 08:35

動く葉も なくておそろし夏木立

動く葉も なくておそろし 夏木立    蕪村


激しく身に迫ってくる火や強風に比べ
動かない葉や水には、コトバに出来ない恐ろしさを感じることがある

蕪村はすごいなぁ~
こんな短い言葉でそれを表現している

おしゃべりさんは
わかりやすい
迫り来る言葉を拾えば近づける気がするから

反して
無口な人はただこわいです

だから
無口な人の前では
わたしも
すっかり
コトバを失くしてしまいます

ただ、ただ

こわいからです
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by artartart100 | 2008-06-26 19:14



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