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鞆の浦 宮島 

鞆の浦 宮島 


なんとなく、。。。。ゴメンなさい。。。。と
そんなおもいが先にたって
長い間
広島、長崎に旅するチャンスを持たなかったけど
そうだ、今

広島へ行こう!

2泊3日
予算は二人別々にボチボチとためた貯金箱を開けることにしよう

宮島、鞆の浦、大原美術館まで行けたらイイナ~位の計画しか持たない旅だ

マストは平和公園だ
それは
帰宅の一日を、朝からドーム近辺で過ごすことに決定
ソノ日を旅の最後に決めたのは
原爆の被害と向かい合うコトの辛さを思うから。。。。

自分にとって原爆がそんなに重いことならば
この旅を
ドームには行かない旅と決めればいい、それだけなのに。。。。でありますが。。。

今回はそうはゆかないゾと、もう固く心に決めているのです

初日は出発をゆっくりに計画
ユックリと心置きなく、その日の朝に、することを済ませてカラ。。。。(トイレやゴミだし等で~す)

いってきま~す!

リムジンバスは10時15分発
我が家は9時45分出発だ!

バス停から羽田までは約一時間かかる
広島空港に到着したのが1時40分

約1時間20分快適な空の旅だった

広島の中心地は飛行場から約40キロも離れている

エアポートからホテルには
高速バスに乗る
約一時間もかかるバス代1300円也
(その1時間ばかりが、えらく永く感じたのは。。。。。
後ろの席の中国(かな?)のお嬢さんたちの声高な会話と、笑い声が
フツウでないほど絶え間なくうるさかった、それを
我慢しすぎたせいかしら?)
あまりの事に頭痛がして薬を飲む。。。。ソンナ弱っちいわが身が
全くのはなし、ホント情けない。。。)

バスを降りてからホテルまでは歩いてチョット
チェックインをすませる
ヘヤで荷を解く
荷を解くといっても、今回二人は、ほとんど手ぶら旅だ

靴をぬごう!

すると、軽い疲れのようなものが
体からフワッと消えていくのが分かった

程なく頭痛も治まった
手洗いや、うがいをして備え付けのポットでお湯を沸かして一口頂く
リラックス!
ここで、ボ~としてしまったら
すぐに帰宅日になってしまいそうな気がする
(短い旅なので最初からチョット緊張気味なのだ。。。。)

30分したら宮島へ行こう~

よ~し
二人とも元気一杯!
出発!

広電の500円一日乗り放題のチケットを買う
ホテルのフロントで薦めていただいたのだ
出始めはまづエコ(?)から始まった。。。。のだ

広島港までは広電に乗った

コートのポケットにはチケット。。。。確認する
(このチケット今日一日失くさないようにしなくちゃネ)

広島港からは
高速船(ファースビーチ)片道1800円に乗る
客は私たち二人だけ
なんか得したみたいだ (なんのことはない、家では、いつも二人キリなのにネ 笑 )

2~30分のフォバークラフトは揺れもなく快適そのものだった
私たちの回りはぐるりと
瀬戸内海国立公園の景色だ (当然!)
静かな深い海と磯のかおりがする
内海は風も波も穏やかだ

宮島につぃたのは4時を少し回っていた

ギリギリセーフで厳島神社の本殿に入れた

やったぁ~

海上に立てられた赤い大鳥居に近づいていけば
海の上に立つ姿がとても厳かで圧倒されそう

潮干狩りをしているのは地元の人たちかしら?

朱色が美しいなぁ

大鳥居の下では、人々が小さく感じる

引き潮でむき出しになった柱の下部には
貝や藻が張り付いていたのが印象的だった

原始宗教の名残で、島全体が神の島として崇められていたので、陸地では
畏れ多いと海中にやしろは建てられているのだそうだ
平家の宇治神さまだ
国宝
重要文化財の建物は高潮時に床下から押し上げてくる海水の圧力
にも負けない強さもある
その回廊の美しさは260メートルと長い
一間一間に釣灯篭が下げられている
釘を使わないで創られた床板は少しスキマが開いていて
潮の高い時や台風時には波のエネルギーを激免、消波する構造になっているのだ
すごいなぁ~

5時になると本殿から出なくてはならない
さて
島のアチコチに野生の鹿がいる
かわいいが、近づいてくるとチョット恐いのだ
何しろ側で見る鹿は体がめっぽう大きい
子供連れの鹿も多かった

ツーリスト相手に焼き牡蠣の出店が目立つ

焼きながら売っている(おいしいよ~)の掛け声
香ばしい香はおまけつき
皿に2個入れてくれると
400円也だ

単純な塩味が海の幸を引き立てる
あつあつがおいしい

ナマ牡蠣は苦手な私だけど、この美味しさには脱帽だ
海のミルクとは言いえて妙也と感心してしまう

島にさよならの前に振り返った大鳥居が、夕日に映えて美しい
連絡船に乗って10分、帰りは反対側からホテルに戻った

歩いたなぁ~

沢山
テクテクと歩いた 一日だった

ホテルに戻ると文字通りバタンキューで寝てしまった


サテ
旅の朝は、はりきって始まる
(寝起きが悪いのです)っていつもデレデレしているのはわたしだったのかしら?

さあ
ポニョの生まれ故郷 鞆の浦へ出発だ

福山市までは新幹線を使えば30分でいける

偶然来合わせたんだけど、3月は鞆町一円がひな祭りの真っ最中なのだ
商家に伝わる江戸時代の7段飾り雛や豪華な道具類などが惜しげもなく飾られている
大正時代の雛人形の顔かたちのみやびさなどはコトバに出来ないほどだった
さりげなく飾られているのが嬉しい
まるで、わたしたち
町中のお雛さんたちに歓迎を受けているようで
ウキウキと歩く
(おひなさま見においでかね?)何人かの人にそう訊ねられた
さて
街で偶然見つけたモノには保命酒もある
コレもみっけものだった
なにしろ
夫は至極ご満悦である
16の薬草入りのコノお酒はペリーのお気に入りでもあったようだ
名前も縁起がいい
大切な命を保つための酒は、殿様たちにも愛されたのだそうだ
甘いから、紅茶に入れてお砂糖代わりにしたり、ヨーグルトにかけてもおいしそうだ

試飲後二人して
(ひろしまみやげ)はこれに即決!

ビン入りだけど宅急便という便利なものがあるので大助かりだ

コノお酒
養命酒より歴史は古いそうだ
店の奥では職人さんがみりんを創っている
対応してくれたのは当主、随分品のいい人だったが
お勘定を間違えた
てもなんだか憎めないない人だ

食事を何処で獲ったらいいかわからないので訊ねたら
曰く(海彦)や(おてび)(レストラン名)は如何?とのこと
私たちは
横丁を曲がってすぐの
おてびに入った
(おてびとは当地の火祭りの名前からとったそうだ)

食事はう~ン。。。。というところだが、雰囲気は極上
店は小さくて前近代的
一口で言えばゴチャゴチャしている
ソレなのにおっとりとしたいい雰囲気もある

宮崎駿さんもご常連だったとは
成る程ナとオモウものがあるのは気のせいか?

ポニョはここで生まれ、金魚のマークはお隣さんの売り物デネ
なんていうお話はおかずの一品
島のはずれの別荘に住んでいた監督はネ
毎朝買い物籠をぶら下げてここいらにお買い物にこられたけど
島民は、なるべくみなカレに知らん振りして
普通にお付き合いしましたヨ
まるで
目に見えるようではないか?天才は皆が守ってあげたくなるのだろう

食事のあとは
お天気も上々なので船で島巡りがしたくなった
小さな船で
小さな島仙酔島へ渡ることにする
仙酔島では
アチラコチラで(お風呂どうぞ)との看板が目立つ
どうやら
Tシャツとパンツは借りる事が出来るらしい
(ただいま窯炊き中)の板がぶら下がっている

フ~ン  (興味津々)

足湯だってあるゾ

でもここは、横目で眺めておくだけにしてわたしたちは
お散歩オンリーだ

塀も柵もない素朴な道が続く
むきだしになった穏やかな海とはいつも一緒だが
散歩道はアチコチ台風の置き土産で補修中
すんなりとは歩けない
夫は残念ガっているが、台風に怒るわけにもいきませんから。。。。

そうそう
野生の狸に出会ったのも忘れられないことでした
狸さん
試しに差し出した私の手から、大急ぎでお饅頭をもっていったが
今頃
喉につまらせてないかなぁ~
心配だ

サテ
いよいよ倉敷の大原美術館へいくぞぉ~
体調是好調也

うれしいなぁ”!

でも
ここでは
正直思っていたよりも
あまり
感動はなかった・・・・んだ

なんとなく創られた街、お金の臭いのする街だとおもったのは気のせいか?
しかし、
大原美術館は別
とても素晴らしかった~

中でも
一番すてきに感じたのは、マチスの(マチス嬢の肖像)だったかしら?
彼女の被った帽子に飾られた赤い花がなんとキレイだったことか?
黒っぽいバックの色に可愛い顔がリズミカルな線を描く

宗方志功も凄かったし。。。カレの作品の前は、つむじ風が起こっている
私は、巻き込まれないようにまっすぐに立つのがやっとだ
エルグレコも凄い。。。細長くて印象的な体躯の人たちは、優雅に体をくねらせて立つ
手足も当然細長いが、その細くて長い手から私たちに投げ続けている物凄い力の
正体はなんだろうか?                 
ゴーギャンにも会えた。。。絵の魅力の奥に生命がひろがっているんだ

迷った末、絵葉書はマチス一枚だけを買う
100円也
(A3のものは印刷の色があまりにも本物と違って残念、 第一目の色がメチャメチャだヨ~)

その絵葉書が今パソコンの前にある   
嬉しい!

夕食は広島市に戻ってからお好み焼きを食べる
さすが広島!
麺なしがあったりチーズのせがあったりで具材はイロイロ
ねぎばっかりのもあったりして、客それぞれの
わがままを聞きながら焼いてくれるのだ

やっぱ
美味しいわ~
焼き牡蠣をおつまみに、ビールは勿論だぁ~
おなかいっぱいでホテルに着いたのは夜中に近かった

さあ
ドームの日が始まった
8時半から資料館が開くのでホテルでは帰宅準備も済ませてから
ハヤバヤと出かけた

お天気は始めて崩れた
寒い雨

確りと見聞きしてあらためて今ある平和の尊さとソノ犠牲に
涙が出た

正しい戦争もなければ
間違った平和もない

平和を維持するのは一人のがんばりだけでは
何も出来ないかもしれない

もしかしたら一人が
千、万集まれば
なにか大きな、動きも変わるかもしれない

雨にぬれた
幾万もの千羽鶴が
平和を見捨てないでくださいと
心に

呼びかけてくる
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by artartart100 | 2009-02-28 18:26




2泊3日の旅をした
ビュンビュンと駆け足の旅

雨のはずが、どっこい、晴れの毎日
2月だというのに
暖かで
コートも
邪魔なほどだった

今帰宅
今夜の千葉は雨が冷たいんだなぁ
モノレールが風で揺れて
ちょっとこわかった

最近美容院で思い切ってばっさり切った髪の毛が
味けない
どうにも格好がつかなくて
それだけが

不満の旅だった
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by artartart100 | 2009-02-28 01:37

食べるアホ

食べるアホ


夕飯が軽かったせいか
ベッドに入ってから
妙にお腹が空いてきた

それが気になって寝就かれない

でも
起きるのは面倒だからと
我慢していたら
食べる事ばかり考えて
益々目が冴えるのだ

致し方ない
階段をバタバタと降りガスに火をつける
味噌汁を温めてご飯をかけこむ

そこに、丁度
息子がなにやら抱えて外から帰ってきた
滅多にないことだが
友達とどこやらで買い物をしてきたんだと言う
見れば手には
駄菓子を持っている
嬉しそうだ

わたしは、まだ、少し口寂しいから
息子には、
なんだかんだと因縁をつけて
それらをまきあげることにした

まあ、通りかかったが運のつき
飛んで火に入る夏の虫というところです

むしゃむしゃ
ボリボリ~

そんなわけで
夜中だというのに
スッカリお腹一杯になりました

今度は
胃が重くて寝られそうにないのです

ああ^
こまったなぁ~
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by artartart100 | 2009-02-25 01:02

ブラック イズ ~

ブラック イズ  ~


デモ
あなたは色が白いから
何色を着ても大丈夫ネ
若い友人が、自分は色黒で損をしているのだと
着ている洋服の裾を引っ張りながら言っている

かって、ブラック イズ ビューティフルという言葉が
ショックとなって世界中をカケめぐった時代があった

色の白いは七難隠すといわれた時代に育った私は
姉妹のなかでも際立って色黒だったから
鏡の中の自分をみてはウンザリしたものだった
話が、肌色のこととなると、決まって敏感になる
後で、そっと母の粉白粉を塗ったり
また
風呂上りにシッカロールを厚めに塗ったりして
色が白くなると本当に美しくなるのか実験したりした
加えて言うなら
本当は
シッカロールを厚く塗ると酷い事になるのだ
粉屋カラ粉を被って出てきたようになったはづだ
家族の者はきっと
そんな私を見て、笑いを我慢するのに苦労したことだろう
(我が家のお隣は粉屋さんだったが、そこの主の顔はいつもヘンテコにムラ白だったものだ)

(色の白いは七難隠し)のあとに続く言葉は
(色の黒いは八難を出す)だ

本当にガックリ!

ソレが、数十年後には美しいといわれるのだから
世の中捨てたものではない

逆も又真なりを地でいったようではないか
最近
そういえば年のせいか
鏡に映った自分の顔がいくらか色白になったような気もする

若い頃のように激しく容貌を気にしなくなってから、久しい
外見に振り回されない自分になったということかしら?

だから
若い友人のコトバは
フ~ンと聞き流すことにした
(私が色白だってぇ?)
まあ、いいでしょう

世の中の
価値観も大きく変わり
自分も変わって行くのが
ヒョンなことから感じることになった一日だった
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by artartart100 | 2009-02-24 18:30

慌てる~は貰いが少ない

慌てる~は貰いが少ない


気が短くて慌て者
落語の主人公みたいだけど
コレ
自分の事であります

若い頃には
なんでもテキパキ手早くて
失敗もなかったのだが(当たり前のことです。。。。)

いつの間にか
こんなはずではない失敗が多くなった
出来るはずが失敗、片手落ちがママあるのだ
相変わらず
周りの人の所作はユックリにみえて
じれったくなるのは
若い頃と同じ
でも
違うのは
自分がテキパキやると
間違いが多くなるということだ

まあ
そんなことに気ずくなんて
序の口なんだろうとも思う

なにも出来なくなる日だって必ずくるのが
人の道だから。。。。

人間生まれてくるのは、偶然
死ぬるのは、必然といいます
これが
最近繰り返し思う言葉になりました

イロイロ失敗を重ねてやっと
自分がいささか
気が短くって慌て者なんだと自覚した次第です

ソコンとこわきまえて
これからは
ノンビリユックリ丁寧を忘れないで
生きて行こう

だって
慌てる乞食はもらいが少ないって言いますものネ (笑)

もらいが少ないどころか

大きな落し物をしたりして
家族を困らせることになっては

本当に、困りますから・・・・

これからは、とにかく
ノンビリを心がけることにしましょう
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by artartart100 | 2009-02-24 13:56




栄太郎の飴を頂いた
袋には
宝船の絵が描かれている

フト
船の上に書かれた文字に目が留まった

なかきよの
とをの ねふりの
みな めさめ
なみのり ふねの
をとの よきかな

頭カラ読んでも、尻カラ読んでも同じ意味になる歌を
書き込んだ宝船の絵と共に、正月二日の夜、枕の下に敷いて寝る
その夜の夢で新しい年の吉兆を占うのが昔から伝わる
(初夢)の風習だ
この初夢いつの夜かというと諸説ある
節分の夜や大晦日に見る夢を初夢と言う説もある
。。。。。。。。。
裏にはソンナコトも印刷されている

日本って穏やかで、平和な、のんびりした、いい国だなぁ~

上から読んでも下から読んでも,同じ言葉ってなぁんだ?
子供の頃のこと
得意げに(しんぶんし)って大声で答えたのを思い出す

それにしても、宝船の詩は随分と長いなぁ~

す~ッと、忘れてしまいたくないので
書き留めておいた
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by artartart100 | 2009-02-20 18:23

アルバム

アルバム


生徒さんの作品アルバムが出来上がってきた
きょうはこれを渡す日だ
見たら
どんな嬉しい顔をしてくれるだろうかと
それを思うと
楽しみでワクワクする

息子に手伝ってもらってのアルバム作りは大騒動だったけど
こうして本になって送られてくると
いつも
フ~ンなかなかいいなぁと感心する
さて
11時には
生徒さんが
私の分までのお弁当持参で来てくれる
今日はどんな食事になるかしら?

毎回のレッスンそれも
楽しみの一つになっているのに気づく
(気づくのおそいよ)

考えれば
いろんな人に
楽しみをいただいているんだなぁ~

有り難いことです
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by artartart100 | 2009-02-20 10:09



髪をカットに行ったら
髪の話より花の話に花が咲いた

我が家にもある同じ蘭が素晴らしく元気なのだ

モう立派な蕾が幾つもついていて
羨ましい限り
茎だって二本も立ちあがっている!
あぁ~
うちの子は蕾も茎もまだ伸びてこない!

もっとも去年イタダイタモノなので
来年こそという楽しみがある
(みなさんがそうおっしゃいます)
美容師さんから
ちょっとした
花育てのコツも教わって

ルンルンです

心豊かな一日になりました
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by artartart100 | 2009-02-19 18:04

それなりにえらい

それなりにえらい


生徒さんの一人にネットワークビジネスを頑張っている人が居る
さっきから私たちを
物凄い力で説得しようとしているが
私ともう一人の生徒さんは、聞く耳がないのだ

なんともむなしい空気が流れたあと
彼女は説得を止めたのだが、
アレアレ
私の手の中には注文用紙その他が。。。。。。

仕事はしないって言ってるのにダ。。。。。。

お帰えりになった後も、彼女が語っていた素晴らしい企業の
神様が
ど迫力でまだコノ部屋一杯に存在しているようで
なんだか胸がドキドキ

窓を開けよう!

すごいなぁ~
アソコまで仕事に傾倒できるなんて!
ヤッパ彼女はそれなりにえらい
とは
ため息と共に口から漏れた正直な感想だ
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by artartart100 | 2009-02-19 00:08

去来するもの

去来するもの


正面から見ていたら
笑っているのに
横顔が寂しい人が居るのに気づいたのは
一体、いつ頃だったかしら?

今になると
悲しいかな!
横顔に限らず
ほとんどの人の寂しさが
正面からでも見えるようになってしまった

重ねる年齢とは恐ろしいものだ

眼鏡が必要な頃になると
眼鏡なしでも見えすぎてしまうモノが
現れる寸法なのか?

人間だてに年はとらないという
良く年に押されるともいうが
事実そうなのだろう

自分の年を思うとき
様々な思いが胸を去来する
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by artartart100 | 2009-02-18 11:33



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