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大勢のお客様。。。おもうこと

大勢のお客様。。。思うこと


今週末、沢山のお客様をお迎えする
そこで
今日は準備を少しだけした
椅子やテーブルや皿などの按配を確認
久々に、たくさんのお客様を迎えることになって
いささか緊張している

シドニーでは、お客様だときくと
中華街に行ったり、フィッシュマーケットやらフルーツマーケットに
出かけてまず食料品の準備をしたモノダ
最初に
献立を決め
決まったら、それに疎って買い物をする
私たちの住居は
いわゆるシティとよばれていた所だった
そこでの
生活は便利そのモノ
買い物はとりわけ便利だった
我が家19階だ
そこからエレベータで下りると
もうフランクリンに着く
ちなみに
フランクリンとは当地大手スーパーの名称である
ここは朝からいつも人、人、人でごった返していた
フランクリンの燐りは大きなフルーツマーケットである
喫茶店や、ブティックもあった

ショッピングモールは地下鉄に直結していた
四階はアパートの住人のエントランスで
専用のエレベーターが並ぶのだ
一階は私たちのガレージで
地下は買い物客のためのガレージになっていた

いわゆるゲタ履きと呼ばれているここは、新築で
何処もかしこもピカピカだったから
急なお客様でも
掃除にアタフタしたり、ボロかくしをして体裁を整える必要もなかった

でも
いくら住まいが美しくても、当然お客様はそのピカピカを見に
いらっしゃるわけではない
遠くからおみえのお客様には
疲れを癒して頂くため
心をこめて
食事の準備をしたものだった

特に日本からの、舌の肥えたお客さんをお迎えする時には
随分と気もつかった

シドニーでは当時、ご馳走といえば
伊勢えびだった
コレを使っての料理は、なくてはならないおもてなしのひとつだったのだ

フィッシュマーケットでは大小様々な伊勢えびが水槽で元気よく泳いでいる
水槽を覗き込み、アレをくださいと指差せば
魚屋さんのお兄さんが
新聞紙に、客の指差した伊勢えびをクルクルと包んでくれる
私は、ガサゴソ音をたてる伊勢えびと共に
うちに戻ると
すぐに
それを酒蒸にしたり刺身にしたりした

材料が新鮮なので腕の方は問題にならないところが
ありがたかった

しかし
なぁ~

どこをとっても
今の生活とは、180度ちがうなぁ~

椅子をガタガタ動かしながら笑ってしまう

今日はその
違いを楽しみながら(ハ、、、余裕です~)

どうやら週末のまとまりも見えてきたところだ

そのまま
4~5日後
いざとなった時に
すっかり忘れてしまっているのが
恐ろしくて。。。。 (笑)

椅子や大小のテーブル、大皿等の配置をカメラに収めておいた

そういえば
シドニーではカメラに撮ったり
それをパソコンに入れたり
できなかったんだなぁ~

わぁお~
嬉しいなぁ
できることが増えている~
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by artartart100 | 2009-03-30 21:49

天網恢恢疎にして洩らさず

天網恢恢疎にして洩らさず

亡き父の好んで使っていた言葉だ
(慌てて
ココで勝負し、白黒に拘らずとも
天道は必ず正義に味方する
いつか、必ず悪事は成敗される)

悩んで
出口が見つからない時
思い出す言葉の一つだ

不公平
不実
を言い募るより
相手の不幸が心配になってしまうヨ
ダッテ
いずれ
そういう人は不幸になりますから。。。。

天網恢恢疎にして洩らさず

年齢が教える真実です
事実が語る真実です
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by artartart100 | 2009-03-29 21:39

便利なことば

便利なコトバ


ぶれているように見えて
ぶれない人

ぶれる人は信用できないが
なにがあってもぶれない人も可愛げがない

自分がぶれるのを
平気な人はずるい人
ぶれても気づかない人は反省がない人

要するに
ぶれるってどういうこと?

便利なコトバです
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by artartart100 | 2009-03-28 17:29

眼鏡と日常

眼鏡と日常


老眼鏡を持ったのは
いつごろだったかしら?
たしかシドニー時代
本社から当地に検診医がきて
あれ、奥さん、もしかして少し老眼きたかな?

40代の私は
笑い飛ばすほどの
勢いで、(へ=)あきれて見せる程それはひとごとだったモノだ
私よりず~と若い方の老眼鏡姿を見ても
わけもなく
わが身には関係ないと決め付けて居たものだった

帰国してからも
老眼なんてと気にも留めずに
眼鏡なしの生活をしていた
魚のように元気だったわたしは
見えにくいのも大した問題ではなかったからだ

わたしが老眼鏡を持つ時には
素敵な
世界に一つしかない
手にしただけで幸せになれるような
そんな
モノを身に着けよう
若い頃
確りと
夫に頼んであったように
年齢を重ねた暁には
私は貧乏臭い生活からすっかり身を引く予定だったのだ
もし
年齢を乗り切る道具が金で買えるなら
よろこんで
すぐに手に入れる
そんなことは当たり前の生活になるのだ

じぶんは自分の年齢をそのようにして
リスペクトしようと決めていた
年をとるということを
居心地のよい未来の生活をユメ見ることに摩り替えて
たのしんでいたのかもしれない

今、100円で買った眼鏡を
あっちだこっちだと家中を探し回って大切にしている
ありえないことだとは思うが
もしも
夫かあるいは他の誰かが
ダイヤモンド入り
純金製の眼鏡を下さったとしても
実の所
大して嬉しくはない

100円でも千円でもそれ以上でも
自分の度数にあった
眼鏡であればいい
昨日
愛用のめがねの小さなねじがなくなってしまって
弦の部分がブラブラになったので
針と糸で修理しながら
金では到底買うことの出来ない
こんなトンチ生活が
案外性に合っているんだナ
って
納得してしまった
成る程
なりたかった自分がここにいるんだナア

テレビから流れる
買わない眼鏡を見ながら
夫がたたむ
新聞紙のききなれた
バリバリという音を聞いていた

惨めとは程遠い爽やかな風が
さぁ~と
吹いていく

ちょっと
良い気分だ

(今、私、凄く素敵な眼鏡は持ってないけど
心配ないよ、結構幸せに生きてるよ)
って
過去の自分に言ってあげたい気分だ
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by artartart100 | 2009-03-28 13:32

嬉しい

嬉しい

フイに
面と向かって褒められた
トタンに
胸がドキドキ

キット顔も赤くなっていた事だろう
エッ?
ほんとうですか?
いつしか、身を乗り出している
もみ手をしていなかったかしら?
まさか?
でも。。。

年がいもなく
臆面もなく
エッ?って
聞き返しちゃったしなぁ~
ああ^
はづかし!

思いがけない人から
思いがけない時に
頂いた褒めコトバは
わたしを
一日で10歳も若返らせてくれ
幸せのあまり
美人にもしてくれた

化粧をふき取りながら
(それでどうした?
自分の作品の値打ちは自分で知っていればいいんでしょ。。。。)
なんて
言ったて
もう
遅いzzzッゾ~

ハイ
単細胞です
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by artartart100 | 2009-03-27 23:42

春眠

春眠


桜の蕾
ぷ~ッって
膨らむ音が聞こえそう

パァ~ッかしら?
ぷーッでもパァ~ッにしても
チョット元気がよすぎる音かしら?
それとも
じゃぁ
プワ~ッかぁ~
なんてことを考えながら
フワフワと居眠りをした

昼寝は苦手だ
起きた後、大抵胸がドキドキしていたり
づつうになったりしているからだ

おおきなあくびをひとつ
午後からは
別人になったつもりで
いそいそとコトを運ぼう
なんでも心一つの置き所デスカラネ

サテ。。。。
しかし

眠たい!

こまった

まだ
19時です
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by artartart100 | 2009-03-25 19:08

気が荒れて...




忙しくて気が荒れ気味だ

一日があまりにもばたばたしすぎて
夕方になると
眠いばかりになる
手が荒れだしたのに、風呂にも入りたくないのは

チョットシタピンチかもしれない (笑)

いつの間にか
わたし
辛抱が身についてしまっているから
なきごとは
誰にもいえないッ

無口になっている
きっと
意地悪そうで、気難しい顔してることだろうナ

能力以上のことを
背負い込んで生きていくのが
わたしの運命だろうか?

ナァ~ンテね

疲れてくると
気が荒れて
こんなことが書きたくなるモノです

昼ねしようっと~
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by artartart100 | 2009-03-25 13:01

ハテナ

ハテナ?


ハテナの茶碗という落語がある
何度聞いてもおかしい
ほろりとしたりドキドキしたりもする

茶きんさんと呼ばれる目利きが
変哲もない茶碗を、ハテナとながめることから
ドラマは始まる
日常
私にもハテナとおもうことはままあるが
思ったところで
茶きんさんのような
あんばいにはコトは行かない

せいぜいが
まあ、一人で首をひねるのが
オチになる

茶きんさんが首をひねるのとは
大違いだ
ソコの差に
目をつけての
お笑いなので
なんだか身につまされる

コノ差をいわゆる
信用とか
ハロー効果とか世間では呼んでいるが
人に就いた付加価値は
確かに存在する

私のような年齢になれば
誰しも少しは身の回りに
何かしかの評価はつきものだとは思うが
他人から
何も
思われたくないという思いとは裏腹に
自分だって
生きてきたあかしの
一つくらいは
あってもいいと
思う

ハテナ
アノ音は?
雨音と共に聞こえるトントンというもの音に耳を澄ませながら
これからは
せめて

正直に
せめて

機嫌よく
生きていこうかと
思う
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by artartart100 | 2009-03-25 12:47

サルの床屋

サルの床屋


猫のお客は手鏡を持ったり
洗面器を抱えたりしながら
椅子に座っている
眼鏡をかけたサルの床屋は
シザーバックを腰に
猫のひげの手いれにいそしむ
両者大真面目なのが笑える
アブラハム デニールスの油彩・銅版が
便箋になっているのだが
それを使う度
つくづくと
ヘンテコな絵だなぁと
思う
思いながら
手紙をもらった相手が
このヘンテコな絵に
どんなリアクションするかしらと心配になる
やっぱり
こんなヘンテコな便箋つかうの
よそうかと
思うけど
ホカにないからコレでイイサと思う
コノ便箋
ず~と
使ってるけど
だれも
なにも言ってこないのは
もしかして
ヘンテコにおもうのは
わたしだけなのかしら?
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by artartart100 | 2009-03-24 01:07

迷い

迷い


見失わない事
流れに身を任せること

全体を見る事
部分に拘る事

細事に集中すること
大事に心をおくこと

強い意志
許す心

見守ること
指導する事

逃げる事
立ち向かう事

正直に生きる
諦める事

愛する事
愛される事

恥をしること
堂々と生きること

迷いの海で
溺れちまっては

ダメ。。。。 デス
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by artartart100 | 2009-03-24 00:41



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