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去らないコトバ

去らないコトバ



  ★ 重要なことは、明日何をなすかではない。
   不確実な明日のために、今日何をなすかである。(Pドラッカー)

  ★ あなたがむなしく生きた今日は
   昨日死んでいった者があれほど生きたいと願った明日(カシコギの小説から)

  ★変わるということ以外に変わらないことは無い

何故か、今日一日頭から去らなかった言葉だ

背中を押す自分が在るなら、押される自分はシャキンとして
押される方にまっすぐ向っていこう
せっかくダモノ 。。。。。
見つめる人が自分といえども
有り難いことなのです
 
わたしは
わたしに押されて
立ち直るノダヨ
 
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by artartart100 | 2009-04-30 21:54

250坪ォ~

250坪ォ~


ご近所に
見た目、私たちより年上のご夫妻が
朝夕犬を連れて散歩される
いつの頃からか、お互い目が合えば
何かと、とぼけたことを喋りあう仲になっていた
何故か
ご夫妻と喋りあったあとは
清々しい風が吹きぬけたような気分になる
以前から
不思議な方たちダナと思っていた

先だって友人宅に
夫ともどもお茶に誘われた時のことだ
7~8人のメンバーの中に
くだんのご夫妻がおられた

道路以外のところで話ができたのは、
思えば
知り合ってから数十年経つが
始めてのコトだったのだ

ウスウスは、聞き知っていたが
若い頃から
ご主人が重度の糖尿病を患っていて
今では
日に3度インシュリン注射のお世話になっているそうだ
ご本人曰く
病歴は長く、意識がなくなったことも一度ではないということだ

しかし
それにしても明るいお二人だった
よく笑う
楽しい会話に病気の陰はミジンもない
そして
サラリといったコトバが凄い

(体のために畑を250坪ばかり借りています
毎日野菜を創って遊んでいます)

え~~~250坪~だってぇ~
わたし、一坪だって面倒みられないよぉ~

なるべく平静を装いながらも聞き返さずにはいられない

(250坪って、凄いコトですね)

(イヤイヤ、大したことではありません。段々と、借りる畑が大きくなっていったのです)

平気な顔
ニコニコ笑っている

そういえば以前から、よくお野菜をいただいていたが

あれは、えっそうだったのか?

あまりの事に心の中で叫ぶ
そして
今更ながらその謙虚さに頭が下がる
あ^
恥ずかしい
モシ私だったら
どんなに畑自慢をしていたことだろうか?

こともなげにおすそ分けでイタダイタ野菜は
全て種から育てたものだったんだ
さっき
今夜のお惣菜にとネギを沢山頂いた
私にとって
嬉しい半分、ごめんなさい半分のネギになった
ところで、サテ
なんの料理に使おうかしら。。。
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by artartart100 | 2009-04-28 19:45

イデデ。。。。

イデデ。。。


どうやら、腱鞘炎になったらしい
何かしようと思っただけで
もう
イテテッと無意識に言っている
手の使いすぎは
医者に指摘されるまでも無く
自分で分かっている

もう少し、もう少し
で、途中でモノごとを止められないのが、わたし
悪い癖だ

なんでも力任せにやってしまう
彫刻をし始めたときが
人生最初の腱鞘炎
その次が
引越し
そして
今回は?

ナンダロナ ♪♪♪?

今、姉から貰ったモーラステープを
ペタペタ貼っている
ありがたいことに
貼ってしばらくの間は
痛いのを忘れている
でも、これも手を激しく動かさない限りのことだ

体の何処かが痛いと
チョットだけど
謙虚にもなる

居丈高になって
文句を言いながら
サッサとなにかをやる事もない
(ハハハ。。。やれませんからネ。。。。)
痛くて出来ない事を人に
助けられて
感謝が出来る

いいことだって
あるんだネ

ンナことを考えていたんだけど
。。。。。。。。。。

今から草取りだ~ィ
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by artartart100 | 2009-04-28 12:19

紅茶はいかが?

紅茶はいかが?


コーヒー党でも
たまには紅茶を飲みます

紅茶は
慎重に入れることにしています
教科書通りに入れると
そりゃあ、おいしいです

娘の義父が紅茶党なので  (笑。。。ビビリ)
最初
慎重に入れたので
紅茶に関しては
わたしにスッカリ慎重という
癖がついたのです

時間を計り
器を暖め
勿論葉選びもします

例えば
ミルクと一緒なら
アッサムとか
レモンなら
ダージリンとか
一夜漬けの知識でも
真剣に取り組めば
まあ
格好はついたんだとおもいます   (?ですが・・・・)

今では
紅茶飲もうか?って
夫に聞くと
うん、美味いのならネ
って
そんな会話をたのしんでます
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by artartart100 | 2009-04-28 08:14

家と共に

家と共に


20代で建てた家は、建築費用が安ければ
それだけで、よかった
わたしたちにとって
よい家とは、建築費用のかさばらない家だった


無い金で建てたのだから当たり前である
全て借金だった
土地だけはどうやら
自前で買えた
(えらかったぞ~)
ソレを思うと吾ながらよくやったと今だって嬉しいンダ

この家はまあ
20年は保つでしょうと言う業者の案内どうり
我が家はとうとう
20年でオンボロ家になってしまった
賢く生きていく為
20年前から
予定して生活していなければならないのだろうケド
その時々に追われるようにして
日々をこなしていたので、それどころではなかった
というのが、わたしたちのウソのない現実の姿だった
この家の
手入れはもう不可能ですと診断された時には
ガックリだった
建て直しには当然金がかかる

毎日、さあ、資金をどうしようかということで頭は一杯
貯金はソコソコしかない

引越し貧乏を絵に描いたようなわたしたち
悩んで当たり前だった

デモ
若さってすごいなあ
何とかなるさで
建て直しになったのはシドニーから帰国してすぐだった

古い家、20年の内
10年は転勤
海外生活をしていたから住んでいたのは10年間だ

さすがにこの物凄いオンボロ家を壊してしまうのに
未練はなかった

月日が流れ
夫が定年になった

急に思いつき
今年の夏は
庭にトマトを作り
食べさせてくれると夫が宣言したのである

わたしがミニしか喜ばないのを知っていて
ミニをうえてくれるのだそうだ
一週間かかって苗床を創っていた
出来上がった苗床は
ベラボウに美しい
肥料も一杯詰まった畑はホコホコにみえる

私はなにも手伝わない
カレひとりの作品だ

夏になれば
我が家に
始めて夫のトマトが誕生する。。。。予定ダ。。。。。
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by artartart100 | 2009-04-27 20:41

春の力

春の力


今年は
早めに
ハイヌーンが開いた
3つ同時に開いた
眩しいばかりの薄黄色だ
此花
去年、始めて茎が病気になった

冬の間に
なんども薬をつけたり
枝を大きく伐ったりしたから
今年は、花は咲かないカモと
諦めていた

ところが
春になっていつものように
蕾をつけたのだ

大げさではなく
奇跡だと感じたモノだった

でも、一目瞭然
蕾を持つその姿は弱弱しい
第一
例年よりあきらかに蕾の数も少ない

茎に力もない

それが。。。。
数日忙しさにまぎれて庭を忘れていたら
いつの間にか
茎はシャンとしているし
花も見事に
咲いているではないか

これは
春の力に助けられたというよりない

ありがたいことだ

此花
ハイヌーンなんて横文字の名前が就いてるけど
牡丹の花としては
かなり静かな味わいがある

色も形も
アッサリとしている

むしろ
芙蓉の仲間みたいだ

蕾がつくと最初その蕾はドンドン
俯いていく

開きだすと
俯いていた首が、又真直ぐに立ちなおり
シャキッとする

それから
本格的な
開花が始まるのだ

その
過程を眺めるのも楽しい花だ

義兄と姉が門前植木市で見つけたよ

ニコニコ顔
ハイヌーンの小さな株を
手に
玄関に立っていたのは
今時分のことだった
でも
それは
ドレくらい前の
今時分だったのかしら?

年月は、思い出せない

でも
春の力が二人の背中からこぼれそうだったのが
鮮やかに思い出される

とにもかくにも
宝物が
今年も花開いたのだ

嬉しいなぁ~
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by artartart100 | 2009-04-26 21:42

海のモノとも。。。。。

海のモノとも。。。。


海のものとも山のものとも
沼のものとも
畑のものとも

分からないのが
人の心

う~ん

でも、なんだなぁ、
コトバにすれば
陳腐だけど

優しさだけは
人類の宝
不滅だぁ~

酔っ払いの独り言であります

いささか
疲れています
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by artartart100 | 2009-04-26 21:23

アンパンマン

アンパンマン


2歳の孫が好きだったのがアンマンマン
まあルイ目鼻立ちがわかりやすかったのか
やなせたかしの才能が通じたのか。。。。。
それは分からない
夢中だったアンパンマンのこと
今でも覚えているかしら?

アンパンマンの作者は90歳になる
1919年生まれの遅咲きの天才だ
54歳でアンパンマンが世に出るまで
運 鈍 根(大成の為の条件、運 鈍感 根気) の運をつかむまでの長い年月
ひたすらに、うどんこ?人生だったらしい (笑)

アンパンマンは約40歳になる計算だ~

(生涯現役なんだな。目も耳も調子悪いけど、90歳になった今も
やっていられるのが、ボクのセールスポイントだね)
カレのコメントだ

マンガのほかに構成作家、グラフィックデザイナー、絵本作家
イラストレーター、詩人、作詞作曲家、編集者、歌手と様々な顔を持つ
今なお全国からキャラクター制作の依頼が引きもきらないそうである

もうすぐ
孫の誕生日
4歳になるのです!

押入れの中を片付けていたら
アンパンマンのタオルが出てきた
キット
孫に渡しそこねたのでしょう
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by artartart100 | 2009-04-22 07:23

お土産

お土産


京都のオミヤゲにつくばいというお菓子を頂いた

竜安寺の茶室の入り口にある水戸光圀公寄進の蹲に
口という字を4つの文字にかけて読ませる有名なものがある

吾れ ただ 足ることを 知る

非常に独創的なデザインで書かれた文字は
禅の真髄、茶道の精神を表しているのだ

この文字がお菓子の表面に置かれている

餡のなかには大きな栗が入っている
チョット見は きんつば かしらという風情だが
なかなかどうして
風情ある美味しいお菓子だ

足ることを知る者は貧しといえども富めり
足るを知らない者は富めりと言えども貧し

う~ん
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by artartart100 | 2009-04-21 19:30

島大臣が咲いた

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島大臣咲いた


牡丹が咲いた
3日前に
ヤット咲いた
島大臣ガ咲いた
あんまり大きくて
開いてから驚いた

待ちに待った花
牡丹色の牡丹が咲いた

予報では
明日は大荒れの雨だそうだ
それを聞いてから落ち着かないのだ
夜の間に風に吹かれて散ってしまったら
悲しい
雨に飛ばされたらどうしよう!

少し、考えてからハサミを入れた
なんだか
ドキドキ
落ち着かない
部屋の中
さっきから

花に圧倒されてます
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by artartart100 | 2009-04-20 20:03



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