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不意打ちの日々

不意打ちの日々


2日間、続けてうれしい不意打ちがあった

29日には、甥っ子家族の、そして30日には弟が

ひょっこりと我が家に現れたのだ

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

29日にはびっくりするほどの大きくて美しい夕日

そして

30日には澄み切った青空を

自然の神様から

瞬間のキズキという形で

之もまた不意打ちのプレゼントとして、いただいた気がしている

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

玄関に現れた弟は

毎日気にかけていたのがうそのように

元気そうに見えた

ある年齢になれば、外見は内面を隠しようもなく映し出す

とはわたしの信条なので、フイに現れた弟がシャンとしていたのを見て

ほっと一安心!した

百聞は一見にしかずとはこのことを言うのだろう

一瞬で、今健康的な生活をしているなと理解できたのだ

夫の言うように彼ははあんがいと心の(強い男)なのかもしれないと思う

案じていた体調もいい塩梅なのだろう

それに、之は

まあ、昔からそうなのだけれど

彼は、本当に

実にミステリアスな奴なのだ

相変わらず、なにを問いかけても

自分のことや人さまの心情についての答えには決まって

ハハハ、、、、マアマアナ。。。。。だ

久しぶりに聞くこのこのマアマアナは

懐かしくもあり、そして

案外と便利な言葉だったんだなあと改めて苦笑いがでる思いだ

年齢を重ねるにつけ、曖昧なこと、コメントを差し控えるべきことや

また

曖昧にしておくべきことがなんと多いことか?と気づいてゆく

マアマアナは大人の皆さんへ、とっておきのことばとして推薦したいくらいだワ

ナアンテネ~

多分これは単に、弟のなにげない口癖なんだとおもいますが。。。。

サテ、

娘が淹れる我が家特製?のインスタントコーヒーを飲みながら

30分も座っていたかなあ~

夫とちょっと体調などの話をしたりしてから

そそくさと帰るしたくをし始めた

そして

見送る私たちに、車から

バイバイと小さく手をふった

ちょっとおどけて手を振るしぐさは、なんだか遠い昔に同じ姿をみたような気がすると

おもっていたら

(これは妙な話なんだけれど)唐突に

母の笑顔が思出だされた

(こうして書くとまるで映画のワンシーンみたいだなあ~   ハハハ、、、、)

さて

甥っ子の家族は

息子がなくなった今、わたしにとって暖かい心の拠り所になっている

心のよりどころといえば

やっぱり

28日から来ている娘夫婦だ

(甥っ子夫婦もむすめたちもこれを読んだら、、、、、おもいかなあ~。。。。ダケド心配しなくても

やせ我慢くらべなら誰にも負けませんカラネ。。。。)

彼らは(今回、孫はパリでノンナとノンノと一緒にお留守番だ)

到着した日から

我が家の壊れた1階のトイレのノブと格闘を続けている

ヘンなところがこわれたものだと笑いながらの修繕だ

このドアノブも、

どうやら、カタがつきそうになってきた

二人が孫の待つパリに帰る日も近い

サテ

今日は珍しくそろって二人、朝早くから出かけている

婿殿は、東京へは(おそらく日本中)自由自在に

我が家ののオンボロ車で出かけていくのが

習慣になっている

仕事関係の人と会う約束があるのと

もう一つの大切なコト

それは

最近若くして亡くなった友人の家族へのお見舞いだ

パリに住んでいたこの友人が好物だったビスケットを

大切そうに持って出かけていった

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

ひとりの力でできること、できないこと

誰かに頼れること、頼ってはいけないこと

言ってはいけないことと

言わなければならないこと

したいこと、したくないこと

今まで、もいろいろと考えながら生きてきたつもりだけれど

もっと

もっと

肩の力を抜いた方法で

自分を信じて生きていこうと

息子の墓の前で

自分に正した

うれしかった不意打ちの日々も去り

新しい日が始まった

平和公園からの帰り道

毎年この日にこうして、ご一緒にここに

こさせてくださいねと

夫に言ってくださった友人の

眩しいばかりの笑顔が忘れられない
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by artartart100 | 2011-01-31 04:40

新年会

新年会



娘たちが帰国した翌日

友人2人が新年会に誘い出してくれた

幸い、ここのところ

夫の体調も安定しており

特別な予定もない身なので

当然

二つ返事である

場所はおそばの専門店

門前、小さな看板がかかってはいるが

それも

注意して見なければ普通の一軒やとして、通り過ぎてしまいそうな

小さなそばやだ

そばとともに、当店自慢の塩が出る

てんぷらとおそばの新年会になった

ここのそばは、近所では、なかなか評判がいい

ほんの数人入れば満員になるし

気にいったそば粉がないと平気で閉店にする

そのわがまま経営ぶりも

ちょっとしたはなしの種になっている

そばにはしっかりとこしがあり

てんぷらも油を上手に使っているので

えびや野菜が生き生きとして、食感がうれしい

おしゃべりにはなが咲いて

あっという間に時間がたった

残念ながら

おしゃべりの

話題がなんだったのか

よくは思い出せない

皆さんには悪かったけど

多少風邪気味だったこともあり

頭がぼ^っとしていたのだ

はなしの合間には、例によって意味のない涙まで出る始末

やっぱり

空元気だけでは楽しい場所に

参加しないほうがよかったのかなあ~

う~ん

ちょっと

自信喪失した
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by artartart100 | 2011-01-07 19:03

まだ使える?

まだ使える?


最近、ダンシャリという言葉を聞く

まだ使えると思ってしまっておいたモノたちが

使われないまま、長年かかって身の回りに

ゴチャゴチャとあふれ出す

結果、大切な

空間が狭くなる

広々とした空間を取り戻すためにも

モノを整理する必要がある。。。。。と

だれでもが一度は考えることだと思う

ダンシャリとは

溜め込んだ身の回りのモノたちが

まだ使えるかどうかではなくて

(自分にとってどのくらい)必要かどうかを

みきわめることが肝要だという考え方が土台にある

それは

モノを中心に考えるのではではなく、

人間を中心に考えるということなのだそうだ

。。。。。。。。。。。。。。。

それには、ある程度

モノへの執着を絶つこと

モノを捨てること

モノから離れること

が必要になってくる

振り返れば、私の周りはモノだらけだ

2011年

今年は、すこし

身の回りを

整理しようか
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by artartart100 | 2011-01-05 22:59

流儀

流儀


生き方にはそれぞれの流儀がある

最近

よくこんなことをおもう

学問で武装された立派な理屈や

だれもが惚れ惚れとするような正義や

良識と呼ばれて、市民権を得ている常識

みんな

くそ食らえ。。。。!

もっともっと基本的にたいせつなものがあるのではないか?

時間をかけて

折に触れ環境に准じながらも

学び

作り上げてきた生き方の流儀を

互いに

認め合うこと!

認め合いながら受け入れ、

尊敬すべきは尊敬し

その上で

愛を育てていく

最高だなあ~

不幸にも流儀を認め合えなければ。。。。。その解決法も

やっぱり

各自の流儀どおり

粛々と行いながら

生きていく

ははは。。。。わたしは政治家かあ?

サテ

猫には猫の流儀がある

朝から

2匹はわたしにかわいいしぐさで

教えてくれる

それを見ていて

まるで

ちいさな世界の

政治家になった気分だ

生活向上があればいい

なんてね

メチャクチャにちらばった

猫のトイレの砂を見ながら

人や猫の流儀について

一考してみた
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by artartart100 | 2011-01-03 10:43

新年

新年


年が改まった

きのうから

2011年になった

これでよしとは

思えないままではあるが

まづは

手始めに

これでよしとつぶやいてみることにしようかと思う

無論まだ、声には出せないんだけどネ。。。。。

心の中で息子に微笑みかけることだけはできた

と思う


サテ、猫たちは?

赤ん坊のラッテが無邪気に爺さん猫に近づいていくことによって

一気に

2匹の距離が縮まっていくようだ

目が合うたび

年甲斐もなく、そして

恥ずかしげもなく

フォオ~と吼えてばかりいたサンパも

今朝あたりから

目の端でチビの存在を認めだしたようだ

2匹を観察していて分かったこと

それは

サンパはうれしいことに、平和を愛する平和猫だったこと

以前から思ってはいたが

やっぱり、こわがりのビクビク猫でもあったということ

新参猫は甘えん坊だ

面白いことにテレビ猫でもある

テレビがすきで

集中して鑑賞?する

おまけにすごい

大食いで、早飯食い猫だということも判明した
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by artartart100 | 2011-01-02 09:44



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