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モンマルトルの丘

モンマルトルの丘


フュニクレールのってモンマルトルの丘に登った

ところが

夫が乗ったとたんに、ぶあ^^とベルがなってしまう

ああ^しまった!

すでに乗り込んでいた人たちがいっせいにこちらを見て

お~と笑う

夫一人分の体重がオーバーしたのだ

まあ、こんなこと、たいしたことではないのだけどる

夫は多少へこんでしまったようだ

頂上はみはらしが良くパリが一望できる

美しいサクレクール寺院に入る

ここは

19世紀後半の普仏戦争後、キリスト教信者の心を癒すために立てられた寺院だ

白亜の寺院のたたずまいはもうその姿を見るだけで

癒された気分になる

寺院の中は、ステンドグラスが美しい

中央には大きく描かれたキリストが両手を広げている

そのキリストに見守られながら

しばらくの間、息子と話をした

多分、カレもここを好んで幾度もきていたことだろう

もっともっとカレと話し合っておけばよかったのにと

だだ悔やまれる

あまりうじうじしていると、連れの夫に申し訳ない

涙は我慢だ!

寺院の中はうす暗い

すべてをやさしくつつんでくれるような気がする

目をつぶる

階段で遊んでいた鳩が空に飛んでいく気配がする
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by artartart100 | 2011-08-31 23:03

オルセー美術館

オルセー美術館



アパートからオルセー美術館に出るには

ゴンクール駅からシャトレ駅まで行き、サン ミッシェル駅へといく

ここまでが地下鉄

次にR E R(郊外高速鉄道)に乗り換えてミュゼ ド オルセ駅にいく

パリのバカンスもそろそろ終わり

いずれも車両の中はちょっとした混雑ぶりだ

ここまででチケットは一枚を使うのみ

値段は1ユーロ70セント(10枚つずりで12,50ユーロ)だ

さて

美術館には

開館前に着いたのだが、すでにやはりたいへんな行列が出来上がっていた

入り口では、ルーブルと同じで、飛行機に乗る前のセキュリテイ チェックように

しっかりと持ち物の検査をする

そのチェックがなかなか厳しくてソレで時間がかかるのだ

金属探知機が夫の番でぴーぴーなった

あ^ヤッパリだ

すぐに犯人はアパートの鍵の束だと判明

もう~。。。。いいかげんにしてよね

だいたいいつも夫の番になるとぴーぴーなるのだから。。。。

うしろの方々の冷たい視線がチクリといたいのです。。。わたし。。。。

。。。。。。。。。

モネをゆっくり見た

二人して顔を見合わせる

すごい!

カレの草上の昼食はヤハリなぞめいている

敷物の上の白は一体ナンの白なのだ?

光にしてはチョットおかしい

私たちには

なんの白かはわからないままだけど

それでもなお

説得力があるっていうのが

カレの革新的といわれる魅力の所以なのかしら

傑作だ~といいつつも

凡人の悲しさで、感動しながらも

首はひねったままのふたりだった

クールベのブルターニュ風景画がすばらしい

軽い! 軽い !じつに軽やかだ!

そしてなんと鮮やかな透明感と

デリケートなタッチなのだろうか

くどいほど写実描写された絵より

あっさりと仕上げた風景画に余韻が感じられた

ゴッホの自画像は怖いほどの迫力を感じる

じっと見ていると

なんだか顔を背けたくなるのは

カレの最後を知っているからだろうか

ボナール

また見ることができて幸せだ!

小さな色のかたまりがいつもなにか違ったストーリーで私に語りかける

ちょっと見は装飾的に見える



見ているうちに

どんどんとカレの静かな内面の力に

引き込まれていくような気がする

セザンヌ

いつみてもカレのりんごにはすごい存在感がある

りんごが、目の奥に焼きこまれるようにしてその存在を訴えるのだ

いろんな絵を見て思うのは

(コレはなにごとにおいてもそうなんだろうけど。。。)

特に絵描きや彫刻家はその筆をいつ置くかが

タイヘン大きな問題なのだと改めて思う

。。。。。。。。。。。

ブールデル

カレの作品は。。。。。特別だ

熱狂的に好きとしか記せない

言葉なし。。。
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by artartart100 | 2011-08-31 03:41

またね

またね



イタリアにお二人が帰国する日だ

ランチはノンナの作るおいしいスパゲッテイをごちそうになった

娘たちの冷蔵庫の中に、そんな材料あったかしらと思うのだが

薫り高くおいしそうにできあがっている

あっさりとしているがソノ味はデリケートなのだ

レシピはすぐに教えてくれるのだが

とてもノンナの味が出せないことはもう、知っている

私たち2人

息子のことがあって以来

日々無気力になって行きそうで情けなかったが

ご夫妻にあうことによって

少し力がもどってきたように思う

それほどお二人は明るくやさしく若々しいのだ

人に影響を与えるという事は

やろうとしてできるものじゃない

滲み出しているモノを周りが拾い出すということなんだナ
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by artartart100 | 2011-08-30 15:38

ピクニック

ピクニック


今日はピクニック

サンドイッチは娘が。。。。。

と、思いきや出かける前に手早くさっさと用意した食材をくパッケージにいれそれらを

シャリオに詰め込み準備完了

いざ出発!

そうそう、

ノンナたち持参のビスケット風のイタリアのパンも車に積み込むのを忘れないヨ~

ソナチーナ イン ファ(へ短調のソナチネ)という珍しい名前のパン (食べるのが楽しみだナ)

昨日は急に雨が降ったりやんだりして妙な気候だったけど

一転

今朝は、からっとした晴天になった

ピクニック日和だ

晴れ女の異名を持つ私が参加スルカラヨと雨男の夫に

(かす威張り)も忘れない

夏なのに、寒いからと全員厚めのジャケットを着込んだ

わたしといえば

今日あたりからすっかり日本の蒸し暑さは記憶から抜け落ち

体調は完全にヨーロッパに同化しているのを感じる

何事にも日本基準が頭から去らずにいたのが嘘みたい

目的地はヴァンセンヌ公園

ここは

バンセンヌの森の中にあるパークフローラル ド パリ(パリの花公園)一部を公園にしたところだ

まず、お城が私たちを出迎えてくれる

花のコンクールなどで知れている公園だ

ハーブの多い場所や日本庭園、池、シアター、遊園地、図書館、

ちょうちょ館、花のコンクール庭園(今はダリアのコンクール。すごい数の花が

咲き誇っていた。その花の大きさといい、色のあでやかさや

多色さにはぽかんとしてしまう

それぞれについた名前もまたユニークだ

月よりの使者という日本名がローマ字でつけられて

いるのを夫が見つけた

おおいおおいと遠くにいるわたしを呼ぶので

傍に行くと、ホラホラと夫が指差すほうには

月よりの使者という小さな名札

白い大振りのダリアの群生だ

二人してそのほの白い大きな花の前で立ち止まる

その見事な咲きっぷりに見とれてしまう

赤や黄色、ピンク、オレンジ等の多い中で、白い花の存在はかえってあでやかに見える

ランチは昨日チョコチョコとモノプリで買い揃えたモノがおなかのすいた、みなの期待の前で大変身

おいしさに加え

娘たちや孫のかわいさ、ノンノ、ノンナの笑顔が忘れられない

プチトマト、フェノッキオ(フエンネル)のサラダ、パンはご近所で評判のバゲット ド トラヂション 

ハムやサーモン、もろもろのチーズ。。。。。。

5人乗りの自転車を借りたりキャフエでおちゃを飲んだりして

あっという間にたのしい時間が過ぎた

帰り道

車を途中下車したのはクール サン テ ミリオン

昔、ワイナリーだった建物を再利用てし、かわいいお店が立ち並んでいる

さまざまな形のパベが敷き詰められている道路の真ん中を

トロッコの線路が残っている

道の両側にはいろんなお店

ソコデ

イタリアンジェラート を食ベようということになったのだ

店の名はアモリーノ

このアイスクリームやさん、評判のお店だけあって

なが~い行列ができていた

先に注文してお金を払い、そのレシートを見ながらかわいい売り子サンたちが

いろんな種類のアイスクリームをつめてくれる

私たち全員は、まあ、いろいろおもうところがあって。。。。。(笑)

結局、一番小さな容器を選んだ

しかし、それでもたいした量だ!

私は娘推薦のヨーグルトにする

コレステロールを心配してくれてのチョイスだ

夫はチョコレート、バニラ、ファッションフルーツの3種を選んでいた

ベンチに座り、みなご満悦

甘くてさすがに。。。。。うまい!

娘の選んだメロンもおいしい!

ノンノの強がり曰く、ま、健康なままでこの世にオサラバするというのも

残念なことだから。。。。。

え?アイスクリーム。。。。。まさか。。。。おかわりということですか?(笑)

帰宅して一休み

夕食はオペラ座の近くにある和風レストラン 居酒屋に行くことになった

味はまあ、まあだったかなあ~

ノンノが始めて食べるメヂュウサ(くらげ)の酢の物を興味深く食べていた

はしゃぎながらを写真にとってくれという

箸の先には白くちじれたくらげが不恰好にぶら下がっている

カレのいかにも好奇心の強そうな良く動く大きな目と

対照的だ

パチリと一枚写真を撮った

以後、語り草になるんだろうなあ~

わたしも勧められるまま、チョット試食してみたが。。。。。

イヤに塩の味ばかりが目立っていたのが気になるのだ

コメントは

。。。。。。。ということにしておこうか
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by artartart100 | 2011-08-28 17:57

集合

集合



婿殿のご両親が

はるばるパリのアパートにこられた

コチラから出向くべきなのにと私たちは恐縮至極なのに

お二人ともすこぶる上機嫌で

溌剌としている

いかにも小旅行を楽しんでおられるふうなので感心した

今は、ちょうどバカンスの時期ということもあって

お二人は数ヶ月ウルビノに滞在中

ウルビーノからここまでは飛行機で約1時間ほどかかる
 。。。。。。。。。。。。。。
       ☆ウルビーノ
旧市街は山間にあり、城壁で囲まれた小さな街。町全体が世界遺産になっている

* ドゥカーレ宮殿 -  1444年フェデリーコ公が建て始めた宮殿。現在は国立マルケ美術館として一般公開されており、ラファエロの「黙っている女」、ピエロ・デラ・フランチェスカの「セニガリアの聖母」「キリストの鞭刑」など、ルネッサンス絵画の傑作が集まる。地下には昔の台所や公爵の風呂跡もある。目を見張るほど美しい中庭もある。
* ラファエロの生家 - ラファエロが14歳まで過ごした。フレスコ画の代表作「聖母子像」がある。
* サン・ジョヴァンニ礼拝堂 - 「十字架磔刑図」や「聖ジョヴァンニの生涯」などサリンベーニ兄弟の後期ゴシック様式のフレスコ画で有名。
 。。。。。。。。。。。。。。。。。

本日の記念すべき夕食はアパートでとることになった

今日は8月27日

ちょうど娘たちの結婚記念日でもある

親たちを前に婿殿が珍しく小さなスピーチをした

その顔がかわいくほてっている

スモーク モッツレーラを薄くきったものと豆腐の燻製?が前菜だ

パン風肉団子の名前はポルペットーネ

さっぱりとしていておいしかった

料理はこんな按配で西洋と東洋のミックス

カレの生まれた年に収穫されたワインの栓を抜いたときは圧巻だった

そのオ味は、、、、、

チョットすっぱくはなっていたがまあまあ。。。。。。カナ?

赤色が沈み微妙な色に変わっている

40年地下の倉庫で眠っていたワインが目覚めた瞬間を

みなで祝えたのは

ご同慶の至り

息子の写真の前のカワイイカップにも注がれた

婿殿と息子は

同い年なのだ
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by artartart100 | 2011-08-28 16:01

パリのトイレ

パリのトイレ



孫の小学校入学は9月から

補習校日本語学校の教科書頂くため

日本人会に出かけた

所在地は16区の住宅街

学校そのものはアパートから近いのだが

日本人会はちょっと探しにくいところにある

パリに慣れているはずの娘が

地図を見ながら首をひねっている

でかでかとした看板でもあればす~つとわかるのに

と、ぶつぶつ

しかし

探し当てたら何のことはない

私たち

10分ほども首をひねりながら

ご近所をうろついていたわけだったのだのだ

ほっとしたのもつかの間

孫が疲れたを連発することになった

まずは

キャフェでミルクを飲みなにかお腹に入れトイレを借りようということになった

キャフエでは

リュクサンプール公園に行きのんびりすることを計画する

この公園は、広々としていて

わたしの好きな公園の一つなのだ

娘が私と孫のためラクチンな椅子を探し、よいしょよいしょと運んできた

ずいぶん重い椅子だ

ダイサービスのかいあってしあわせなき分でのんびりする

真夏というのに木蔭は寒いくらいだ

みまわすと

あたりの人も思い思いのくつろぎ方をしている

しばらくして

孫がお腹すいたと遠慮がちに言う

そういえばモウすぐ午後7時

夕食の時間だった

まわりが明るくてうっかりすると夜になるのが分からない

マックが近くにあったのでとにかく入店

レシートの下に当店本日の暗証番号がタイプされているのでそれを見て

トイレの鍵をあける

まずは孫のトイレ

しかし今日はトイレが多い孫だなあ

ひさしぶりのマックはおいしい

ソノ後

娘の(迎えに来てコール)で婿殿が車で迎えに来てくれることになったようだ

合流するには

反対側の道路が便利だという

店を出る

店を出たらアレ~またまた孫がトイレがしたいという

フ~

幸い近くに公衆トイレを見つけた

すでにトイレの前には

2~3組が並んでいたが、しかたがない

その後に並ぶことにした

子ずれ家族がわたしたちの前

4人家族だ

男女別れて2人ずつトイレに消える

一組が終わると長々と自動でトイレ掃除が始まる仕掛けだ

掃除が終わると床から壁まで水びたし

(それを待つ間多少いらつく)

しかし、その掃除のおかげでトイレは清潔だ

青いランプがついて孫の番だ

日本から持参の除菌タオルの出番なのはいうまでもないが

孫は上手に空気クッサンに座って用を足していることだろう
 
二人はパンツのすそをたくし上げおもむろに入室だ (笑)

10歳以下は誰かとの同伴が許されている

ここでは大人の複数が入ることは厳禁されているようだ

まあ、防犯上のことだろうなあ

今日はパリのトイレ事情がわかり

微妙に面白い一日だった
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by artartart100 | 2011-08-27 17:11

変わるパリ 変わらないパリ

変わるパリ 変わらないパリ



今は昔

町で英語を話すとなんだか小ばかにされたようなき分になったものだが

いまやすっかtりそんな気風はなくなったかのようだ

町のアチコチで英語が声高に話されているのを耳に出来る

ユーロになり、インターネットが一般化された今、

それは当たり前の現象なのだろう

そんなわけで

言葉に耳をすませていると

変わり行くパリの印象を肌で感じることが出来る

英語の次に驚かされたのは街の交通だ

公共の交通機関といえば

以前は地下鉄とバスに相場が決まっていたモノだったが

ベリブと呼ばれる自転車が出現してからガラリと様子が変わってきている

ベリブを利用するパリジャンや旅行者が街のあちこちに見られるようになっているのだ

いつの間にか自転車専用道まで出来ている

町のあちこちに見られるようになった自転車置き場には

10数台もベリブがお行儀良く一列に並んでいる

落書き一つされてないソレはピカピカにひかっている

30分間は無料だそうだ(定期を、追っていれば、、、、)

日本語でのインフォメーションもついている

さて

昨日はゆっくりルーブルに出かけた

懐かしい作品を前にして恋人に会ったようにワクワクした

ルーブルも

そして

古い建物を大切に使い続けることによって出来上がった

独特の街のたたずまいも

昔と変わらないままだ

夫はパリについて以来、メチャクチャ元気に歩き回りる

これが、一番

むかしに戻ったようで

うれしい私だ
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by artartart100 | 2011-08-27 14:06

オペラ座周辺にて

オペラ座周辺にて


朝からキッチンは大賑わい

娘たちは、最近購入した自慢のジューサーを使って

果物と野菜で

特製ジュースつくりだ

それに

平行してラタトイユも出来上がっている

朝食のテーブルは

薄味の健康食が並ぶ

材料はA Bマークのついたビオばかり

和やかな会話の後、婿殿は仕事で出かけた

カレはランチは出先で、ソノ後オペラ座近辺で会いましょうということになった

地下鉄を数分乗ればキャトル セプトンブルー駅に着く

駅からぶらぶら歩いて孫の通う日本人学校(週1回お世話になっている)や

日本食の材料店などを見て周る

まもなく

なつかしいオペラ ガルニエが見えてきた

頭がアノ頃にスイッチオン

さあ、待ち合わせのタイムだ

イタリアン大通りにあるスターバックスに向かう

パリはスターバックスも各地域ごと建物やその内装がとても個性的つくりになっている

大して差のない日本

その違いには唖然とする

モチロン味やメニューは同じなのだろが。。。。

寒いくらいの外気に比べ中はむっと暑い

そこで

なるべく通りに近いところに陣取って座る

すぐ傍には気になっているスペインメーカーの派手なフアッションメーカー等が立ち並んでいる

娘と二人スタバをエスケープすることに成功

ウインドショッピングの楽しい時を過ごした

ソノ間

孫を挟んで婿殿と夫は

カレの新しい仕事の話で盛り上がっていたようだ


私といえば、こんな風な時間の楽しみ方に

有頂天になったことはいうまでもない

パッサージュ ド ショワズルもなかなか面白かった

夏休みということもあって人通りもまばらな上

商店もお休みがおおかったが

そのたたずまいは見ていてあきない

帰宅して

11時頃の就寝時間まで

有頂天になった私の

おしゃべりが続いていたのは

いうまでもない (笑)
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by artartart100 | 2011-08-25 14:34

着いた

着いた



シャルルドゴール空港、8月22日午後4時24分無事到着

飛行時間約11時間パリに着いた

孫が弾丸のように走りよってきた

でも、私は

瞬間チョット不思議な感じにとらわれて

そんな彼女をすぐに抱きとめられなかった

なぜって、

一回り大きくたくましく育った彼女にとまどってしまったのだ

フイをつかれた状態のわたしの頭では

とてもおかしなことだけど彼女をアノ孫だと

理解できなかったのだ(笑)

7ヶ月間会わないでいる間、私は別れたその時点にとどまたままで時間が流れ

一方孫のほうは

確実に成長していたというわけだ

孫は戸惑うそんな私をチラと見て、ちょっと不思議そうにはにかんでいた

そしてすぐに私ではなく夫の方にかけよっていった

その瞬間、

わたしの空っぽの頭に

何もかもが満たされていった

それは始めて経験する楽しい瞬間だった

婿殿と娘は見慣れた格好での笑顔の出迎えだ

始めて乗る彼らの愛車プジョーはゆったりと大きい

私たちはやっと長旅から開放された思いがした

思えば全日空の座席はあまりにも狭かったよ~

長い間長い足を(?)折りたたんでの旅行はいささか理不尽ダヨ~

はじめてみる彼らのアパートは狭いながらキチンと便利に片付いていた

孫の部屋の赤いドアーは二人でぬったのだそうだ

アチコチにすとーりーがあって楽しい

太郎のコーナーがあった

涙はヤッパリ流れてしまったが、今思うにそれは明るい涙だったと分類出来るのが

うれしい

パスタとサラダの夕飯は婿殿が作ってくくれた

最近日本語がほぼ自由に操れるようになった孫と私たち4人のおしゃべりの傍らで

婿殿が時々ニコニコと笑顔でその会話に参加するという私たちのつくってきた流儀は

相変わらずでタイヘンい心地がいい

あっという間に時間が過ぎて夜になった

こんなふうにして

どうやらジェットラグは乗り越えぐっすりねむることが出来た

24時間ぶりにベッドに入ったというわけだなあ
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by artartart100 | 2011-08-24 15:07

フイに

フイに




良い知らせも、いやな知らせもフイに来る

今日はいい知らせだ

さっきは

受話器を持ったまま

うれしさのあまり笑いが止まらなかった

昨日、同じ知らせで泣いたばかりなのに。。。。ゲンキンなのだ

まったく

今鳴いたカラスがモウ笑う。。を地でいったというわけ。。。

この知らせの主人公はわが弟

なんとカレが

昨日救急車にのったノダ

今日はまあたいしたことでなかったらしいと言う知らせをもらったというわけです

フイに来る知らせで

ワタシはがたがたになる

平常心がぶっ飛ぶ

こまった

こまった

もう少し胆力といわれているようなモノがほしい

どうやって

ソレをきたえようかしら?

フー
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by artartart100 | 2011-08-16 17:29



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