ArtArtArt

<   2013年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

生きてさえいれば。。。

生きてさえいれば



ずっーとそう思っていた

元気が一番だけど、たとえ元気でなくても、

生きてさえいてくれるのなら

100点だよ

子供達にもずーっと

そんな風に

言ってきた

子供たちだけでなく

愛する人たち全員に

「心の中で」

そんな風に

言いつずけていた

いろいろあったって、生きてさえいれば

何とかなるよ

そんな風にも思っていた

でも

息子が旅立って、

三年半経った今

ようやく

この世には

生きていることより

たいせつなことが、あるかもしれない

そんな風に思うようになった

命は、勿論、大切なことに

かわりはないけど

命と同じくらいか

もしかして、命より

もっと大切ななにかが存在するのではないかと

そう、おもうのだ

それが一体何なのか

まだ

私には

わからない

でも

いつの日か

はっきりと分かる日がくると

思えるのだ

この世に

命よりも大切なものがあるとおもうと

不思議と心がかるくなる

息子の命はなくなったけど

命よりももっと大切ななにかで

わたしたちは

つながっている

だから

笑っていよう!

強くなろう!

考えたり、勉強したりして強くなろう!

手放さないために!
[PR]
by artartart100 | 2013-07-30 20:31

大人買い

大人買い


巷で

よく、耳にすることば

「これは、勉強代でした」

似た感じでつかわれることばに

「大人買い」というのがあります

わたしも

リボンや包装紙、消しゴム、手芸品や文具を

「要りもしないのに」買ったりしています

子供の頃、沢山欲しかったものです

手に入れると、ほっとしてうれしいのです

例え今、使わない要らないものであっても

後悔はしない

それが少しばかり高価なものであった場合には

手にいれて

こんなに幸せなのだから、「安い勉強代だー」などとおもうようにしている

子供の頃の物質的な欲求不満は

このようにしてみたすことができる

一方

子供時代の

精神的な飢餓感や感情的に満たされなかったものは

大人になっても、

簡単には解決出来ない

自分の中の子供はノーコン状態で

思いがけない時に

不意にあらわれたりもする

誰もが抱える自分の中の子供は

いくら勉強代を積み上げてみたって

解決出来ないし

大人買いで騙したりも

できない

謙虚に自分と向き合うことを

続けるしかない

もう

子供にはもどれないのだから

自分の中の子供の面倒は

じぶんでみてやるしかないのだ

ユザワヤさんの会員サービスで

安くかったリボンの束を

みていたら

じぶんの中の子供に

笑われているような

気持ちになった
[PR]
by artartart100 | 2013-07-29 23:24

ひと駅の旅

ひと駅の旅



おもえば、一人たびって

したことがない

「一人たび」

「あてもなく」「気の向くまま」

「知らない街」

なんか

ドキドキすることば!

一人たびって

なぜか、自分とは無縁な世界と


そんな気がしていた

では、

一人での

旅の行き先は?って自問してみると

うーん、

イメージができない

一人で歩く自分!

山道は

心細い!し

煩すぎる大都会も

食傷だし。。。

帰りたくなっても、すぐには帰れないほど家から遠すぎるところもなあー

なのに

やっぱり、一人たびに憧れる

これは、どうかしら?

ある日、ふらっと

とりあえず一駅だけ乗り物に乗る

とりあえず下車をしてみる!

降りた駅近辺を気の向くまま歩く

気に入った場所や心に残ったモノ

そこを

地図で確認し、今回の旅の行き先に決める

地図に印をつける

わおっー

GOODアイデア!

一駅の旅!

チョットした宝さがしみたい!

もし、そこで

気に入った場所がみつからなかったら

まあ

入ってみたくなった食べ物屋さんにでもはいってみようか!

一杯のコーヒー!

一駅、二駅、三駅と。。。。。各駅毎に、わたしの青い鳥が増えていきそう!

ところで

旅の定義ってなんだっけ?

これ、旅っていえるのかしら?

フーテンの虎さんは

ふらりと旅に出ては、かえってくる

それを、くりかえしている

わたしの中の

フーテンの虎さんが

だんだんと

on!になっていく

婆さんの一人たびだ!

いろいろと空想していたら

一人たびってことばに

ドキドキ感が少し減った気もする

でも

一駅の旅は

徐々に

ヤッテミヨウーと思う
[PR]
by artartart100 | 2013-07-28 16:06

猫が足りない!

猫が足りない!


猫のキャラクターはびっくりする程さまざまで

我が家の三匹も個性豊かだ

長男のサンパは17歳、次男は二歳のラッテ、三男はやっと

三ヶ月、名前はレオと決まったばかりだ

レオが唯一血統書付

種類はベンガル

お兄ちゃんたちは、立派に成長した日本猫

堂々たる体格の偏屈男たちだ

最長老のサンパは貫禄バリバリで

二匹が馴れ馴れしく彼にくっつくことは許さない

常に一定の距離をおくことをそのうなりごえで教える

距離はいつもサンパが決める

笑えるのは、そーっとちかずくちびたちに気がつかないと

サンパはぐーぐー眠ったままでチビは彼の鼻の先で

飛んだり跳ねたり我が世の春を満喫する

このような間抜けな三匹を自由にしておいても

危険はないということがわかったのは

レオが我が家に来てからて

24時間ほどたってからのことだ

なんといっても猫同志だもの

当然といえば当然のことなのだ

しかし、先住猫の

二匹は、

かなりの偏屈だし

チビとは、

体の大小の差も激しい

ひょいとした加減で噛んだり、猫パンチをお見舞いすれば

ちびは一溜まりもないように見える

惨劇にならぬか心配!

加えて

ペットショップのお姉さんからは多頭飼いの難しさについて

色々とアドバイスをもらっていた

そんなこともあって

彼ら三匹の最初の出会いに

かなり心配りをしたつもりだ

いろいろなおもいが有るにはあったが

とりあえず

24時間前に戻りましょう

三匹の最初の出会いだ

大ごとになるのをさけるため、

まず、チビを親分たちから少しの間

隔離することにした

いつの日か

ストレスなくみんなが自然体で仲良くなってほしいという

願いをこめ。。。。

ところが、どっこい

部屋を隔離はしてみても、

お兄ちゃんたちには鋭い嗅覚がありました

「なんだ、この匂いは?」と落ち着かないことこのうえない

キョロキョロクンクン

とくにラッテは新猫の臭いだけでもう、尻尾が膨らみはじめている

チビが新しい環境に戸惑い、

情緒不安定になるのは、あるていど

覚悟の上だったが、その

予想はすぐにくつがえされた

チビは

屈託無く、好奇心のおもむくままに振る舞う

部屋中を走り回り

こちらの心配などどこ吹く風

リラックスしておおはしゃぎ!

先住猫なんて知った事はない様子

驚いた!

凄い度胸のコだ

同じくらいの年齢で我が家にきた

ラッテとは大違いだ!

彼は新しい環境に馴染めずに

可哀想なほど怯えて、おしっこをもらしたり、

何かと身を隠す場所を探して

小さくヂヂコマッテいたものだ

でも、

猫バカママとしては、

ソンナラッテの様子を見て

この子は

「違いがわかるのだから、頭脳明晰にちがいない」と

確信したのだった

今では

ただ、神経質で気が小さい臆病猫だとの

意見もあるのだがー

でも、やはり、わたしは、「ラッテの特徴は?」と誰かにときかれれば

「頭のイイコだ」と即答できるのです

彼は、日々いろんなところでいろんな違いを理解して

あいかわらず

一日に数回は腰をぬかしています

さて、この子は

わたしの特別な秘蔵っ子でもあります

息子が天国に旅立ってしまい、悲しみでどうしていいやら

毎日が、息苦しかったとき、

子猫ながらも、けなげに、ラッテは

じっとわたしに寄り添ってくれていたのですからー

そんな三匹です

初対面のおかしいことと、いったら

もうことばも見つからないほどです!

特に傑作なのは、

親分の二匹たちだ

最初はホンノの五分間だけの顔あわせ

何が起こるか不安だった私は、レオをしっかり抱きかかえ

順番に、ご挨拶というプログラムにした

手の中にいるチビが早く遊ばせてとバタバタさわぐ

ラッテは何がおこったのかを咄嗟に理解ができなかったのか

しばらくはぼーっとそれをみていたが

やがて

チビの存在にきずくやいなや

なさけなやー

ストンと腰をぬかして、あとずさりをはじめた

眼はテンになったままだ

はいっ!そこまでー

チビはますます動き回り、

まるで魚のように跳ね上がらんばかり

ラッテのそばに行きたいのがありありだ、が、。。。。

このくらいにして。。。。と

明日もまたで合わせる事にして

おつぎは、サンパにご挨拶だ

こいつは、手ごわいぞー

二階の私のベッドの横にしつらえた小さな寝床で

平和に寝ていたサンパは、

これまた、まさかの展開に何が何やら

さっぱり分からず、ただ、きょとん!

ものの2.3分は、かたまっていたが、

きずくやいなや、ふぉーっの連発だ

物凄い迫力でぎゃーっ!と啼く

毛を逆立てて虎の形相だ!

怖いよー わたしが震えそう!

さすがにチビもビビっている

しかし、

ビックリしながらもサンパの出方をうかがっているようだ

さすがは、小さくても猫!

サンパのほうも「なんだ、よくみればチビではないか!」とばかり

喧嘩体制はとらない

猫パンチも控えた

さすがに17歳の貫禄といえる

。。。。。。。。。。。

7月13日に我が家にチビがきて

そろそろ二週間が経つ

最近の彼の一日は

まず、家中を駆け巡ることからはじまる

シツコイ、ラッテ兄さんの体舐め攻撃も抵抗なく受け入れ

走り回っているうちに、勢い余って、サンパの鼻ずらに衝突して

物凄いふぉー攻撃をもびひらない

当然のごとく受け入れるようになっている

我が家には珍しい体育会系の猫に成長するのかしらと

たのしみにみているところだ

この、元気印ベイビーの御しやすいところは、

叱ると、いたずらをすぐにやめることだ

しかる時のわたしの、奥の手は、

あるー!

それは

イタズラを見つけたら、間髪をいれずに

足踏みで床をドスン、ドスンしながら脅かし、同時に大きく手をウチタタキ

こらっーと喚く

これが、きく!

「叩かない、しつこくしない」は

チビを育てると決めた時に、決めたことの一つだ

娘の「このうちには、猫が足りない!」というなんとも

馬鹿げたアドバイスから

始まった三頭飼いだが

いまや

一日の幸せは、すべて、この三頭が運んでくるのではないかと

猫たちに騙されっぱなし?のわたしになっている

馬鹿げたアドバイスから

咲いた一日

この一日の始まりは

二階と階下に置いた猫のトイレ掃除からだ

いつの間にか

夫も巻き込まれ

大忙し、大笑いではじまる毎日は

たしかに

以前は、

猫が足りなかったのかもしれないと思わせるに十分だ

そんなことを

考えながら

ニヤニヤ笑いが止まらい三匹との生活がスタートしている

レオがいなかった我が家が

遠いことになってしまっている

人には、添ってみる

一見馬鹿げたアドバイスにみえるものにも

添ってみるべきかも。。。。しれない「笑」
[PR]
by artartart100 | 2013-07-24 08:47

夜更かし

夜更かし


テレビで、参議院選挙の結果を

追いかけていたら

世が更けた

政治に興味ないとは言えなくなったのは

3月11日以来だ

原発について、不勉強だったのが恥ずかしくなったから

選挙やその広報が

気になるようになった

さて、

気にはなるのだけど、わたし、

はずかしながら、政治音痴というか

単なるアホなのか

政治家のコトバをきいているはずが

政治家たちの

隠しきれないその尊大な態度が気になってしまうのだ

議員といえども、落ちればだだの人

当選したい気持ちはわかるけど

うかりたいばっかりが見え透いた頭の下げ方も

下品にみえる

ダダの人でなくなっら手のひら返して

尊大一筋になるのは眼にみえるようだ

あたりまえといえば

これ以上当たり前のことはあるまい

今回の結果は、予想通り自民の圧勝に終わった

これで良かったんだろうかと

見えない未来に

聞いてみたいよー
[PR]
by artartart100 | 2013-07-22 02:27

夏休み

夏休み


昨日で

小2の孫の学校が、夏休みに入った

二週間だけのクラスだったが、

友人、仲良しさんもできたようだ

今朝、朝食のあと

記念写真をみながら

クラス「25人」の子の名前や特徴を一人一人話してくれた

八歳の子の眼はするどい

どんな子なの?と言う質問には

この子はね、と指差しながら

やさしい、乱暴、面白い、かわいい。。。。。などなど。。。

彼女なりにきっぱりと適切に友人たちの個性を

表現する

ためしに

「じゃあ、ママは?」って聞いてみたら

即座に「やさしい!」と言う答えがかえってきた

少し間をおいてから

真剣に私を見る

「でも、ままはね、寝る前だけは、少し、やさしくないの」

「ふーん」

こんな時

コメントしないのは、私の流儀だ

孫に返事をしないまま

遠いむかしを思い出している

あの頃

自分は、一体どんなふうに現実を把握していたのかしら?

そして

未来になにを

見ていたかしら?

孫の声は、あまりにも娘の声とそっくりで

わたしを、ゆっくりと

遠い日へと誘う

「ばあば、眠い?」

まごが覗き込む

わたしは

それにも答えず遠い日の住人のままだ

なに、ねむいのでありません

ながーく生きて来て

ばあばになって

でも

今も

そのつづきをみつめているのですよ

そして

もしかして

見つめるだけでは

残念かなあーって

おもいはじめているのです

それは

そんなことを思うのは

あなたの

おかげかしら?って

眠った振りをしながら

思っているのです
[PR]
by artartart100 | 2013-07-20 12:22

やつぎばや

やつぎばや


毎年、夏には家族が増える

今年は、1.5人増えた

そのうえ、子猫までも増えている

雄猫のベンガル、やっと三ヶ月だが

これが

ナカナカタイシタ奴で

その存在感たるや。。。。。立派としかいいようがない

孫におおもてでオモチャのようにあそばれても

タフに相手をし、更に驚いたことには


疲れると、そのまま、 どこでもバタンキューっと寝てしまう

まあ、今は、猫屋敷のことはそのくらいにしておこう

おいおいさんびきのありのままのキャラクターなどは

観察していて、面白いので

しっかり書きたいとおもっている

家族が増えて以来

行事も増え

何かとことの多い毎日を過ごすことになった

音楽会には夫と孫の三人で出かけた

三泊四日のふらり旅にもでかけることになった

孫のスケートのレッスンを感心して見ていたら

腹の底まで体が冷えて

あぶなく、ぶっ倒れそうにもなった

スリリングな毎日だ、

が。。。。暑いぞ!
[PR]
by artartart100 | 2013-07-19 00:48

歩く

歩く


有明の駅から病院までの塗装された長い道

照りつける、真っ白くなった太陽の跳ね返りが眩しい

前を歩く三人の女性たちの無言

街路樹の木陰から木陰を探しながら歩く

直射熱と輻射熱

薄平たったくなってしまったアスファルトは

もう溶け出さんばかりだ

クラクラしながら歩く

去年の今頃も、同じみちを歩いた

あの頃は

頭の中

夫のからだの心配ばかりだった

暑さも白さもさほど印象に残ってはいない

ところがわたしの

今年の余裕はどうだ!

白い、眩しい、暑い、クラクラ、じりじり。。。。。

一年検診をぶじに済ませた

病院の帰り道

照りかえる白い道でわたしたちは

久し振りに

小さな口げんかを連発していた

どうでもいいようなけんかしをしながら

わたしは知っていた

こころのおくでは

またいただいた夫の命の

有り難さが

そして

もっとずっとこころのおくの方では

息子の死への

おもいが

果てしなくひろがっているのをー

日よけ帽をふかくかぶりなおす

わたしは汗ともなみだとも区別のつかなくなった

みずをすすったりこぼしたりしながら

心の蓋をそっとしめる

浮き上がり、跳ね返りしていた白い道の上に

靴を交互に乗せよう

歩こう!
[PR]
by artartart100 | 2013-07-08 22:07

暑い!

暑い!


口癖になるこの「暑い!」の一言

暑がりの自分が

一日に何度口にするのか、勘定したこともないけど

他人が暑いを連発していると

言ったって同じだぜーと自分のくちの形を「あー」から「ふー」にかえたことは

数しれず

不思議と、人に先を越されるとははは。。。

まだ言ってないじぶんが

何だか我慢強く、崇高な人間ニナッタヨウナキがするから

不思議だ

まあ、こういうのを「人のふりみて。。。。」と言うのだろうか?

日頃、つくづくわが身はとりたてて

我慢つよくもなく、崇高でもないとおもうこと

しばしばだから

暑い一日のうちのなんどかを「暑い」といわずにやりすごしてさえいれば

すこしだけ

自己満足した、気品溢れる状態に

なれるぞーって

おもうのだけどー

ついつい、いわずもがなの

暑いねえー!がでる

人が暑いと言わなければ

自分が言っている状態ー

われながらみっともないから

今日だけ我慢してみようかと

思う

クーラーいれちゃえば

暑いもくそもないのだしー

ふー ふー
[PR]
by artartart100 | 2013-07-07 13:11

1000円バーガー

1000円バーガー



限定品?

たべるしかない!

このところ身体にいいものばかりたべてたからかなあー

手ずくりでないだけでも

憧れる

ジャーン!

期待!
[PR]
by artartart100 | 2013-07-02 19:02



ArtArtArt
カテゴリ
全体
今日は何の日?
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧