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「お」

「お」



今日はレオの予防注射の日

生後、二度めのpvrcp

これがすめば三種混合の基礎免疫がつくとのことです

我が家の他の二匹は、完了済みなので

今日は

レオくん一匹が受難の日となりました

さて、、彼はまだ

キャリーバックに嫌な思い出はないので

久しぶりにビニール袋から出したキャリーバックに

興味シンシン!

扉を開けるや否や

出たりはいったりして遊び始めました

ところが

さあ、それではと

車に乗せるや否や

びっくりするような大声で鳴き出しおおさわぎ!

いつもは、甲高いこえで「みゃーっ」と

赤ちゃん鳴きなのに

あれあれ、

よくきけば今日は

「みゃーお」と「お」がつきました

体重測定、ちなみに彼の体重は1.85kg、

検便はマイナス、

予防注射はあっというまにおわり

オマケに爪も切ってもらい、いーこいーこも沢山していだだきました

会計は、6300円也

この金額

高いといえば高い!し

安いとおもえば、やすいのかな?

一年後に又、注射しにきてね

優しい声に見送られ

さあ、待ちに待った帰宅です

さぞや大鳴きかしら?

でも

帰りの車中ではもう、鳴きません

ぴたっと黙って、バックのなかで

おとなしく、静まりかえっているのです

おりこうさんといえば、その通りなんだけど

でも、それが

何だか不憫にかんじます

きっと、なにかを理解したのでしょうね

突然、痛いことをされたからって

人間不信にだけはならないでほしいな

実は

コレ

あなたのためなんです

「別に頼まれてはいないけどね」ブツブツ。。。。

家に帰って、ご褒美ご飯をいっぱい食べて

よく寝て

起きたら。。。。。

あれあれ!

また「お」がなくなっています

いつの日か

本格的な猫語通訳機ができたら

いいのになあー

でも、

そうしたら、もう、だれも

猫を飼いたがらなくなるでしょうか?

それとも?

益々、猫に魅了される人が

増えるでしょうか?
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by artartart100 | 2013-08-16 17:31

オーラの宝石

オーラの宝石



10年以上前のことだけど

わたしのオーラは、オレンジ色だと

断言したひとがいる

自分にもオーラがある、おまけに色はオレンジと

明言されるって、かなりの

ショック!

いちばんみじかな自分には見えないし感じられない

それを、当たり前のように

見えたり感じたりができるというのだから

気色の悪い話ではある


しかし、

何故かその時は

ストンと

反論する梯子をはずされたみたいな気分になって

妙に納得してしまったのだ

そもそも、オーラってなんなのよ?

こんな、ふつうのおばばに似合わないことばでしよ?

疑問さえわかない

あれは〜

確か、暑い夏のことで

相当夏バテが来ていたわたしは

頭の中がふだんより、

大雑把になっていたんだろうなー

そう 断言されたとたんに

じぶんの体がフワリと浮き上がったのだ

まさに

催眠術状態!

実は

その日以来、わたしのオーラはオレンジに

定着したままになっている

オーラの話になると、

ああー、わたしの色はオレンジよと即答ができる

これって、すごいね

わたしのオーラの色を明言した彼に10年以上も

げたを預けて平然としているのだから。。。

わたしのオーラの色はオレンジだと屈託もなく

言えてるわたしに、危険も感じない

むしろ

ラクチン!

オーラのこと、真剣に勉強している人に

聞いてみたいことがあるんだけど。。。。

オーラって

10年たっても色褪せないのでしょうか?

たしか、わたしのオーラは、さん然と輝いているそうなんだけど

オーラってそんなに

10年間もガガヤキがもつものなのでしょうか?

こんな疑問、実は、もう解決ずみなんですよ

なぜか

コレマタ、イエス!

わたしのオーラの色はズット変わりなくオレンジで

ビカビカと

光っているのです

信じるってこういう事でしょうか?

話はとびますが

だから。。、わたし

宝石はいりません

。、、、、、、

すてに光っていますからー
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by artartart100 | 2013-08-16 02:21

枇杷と桃 葉ばかりながら 暑気払い

枇杷と桃 葉ばかりながら 暑気払い


暑いからといって一日中ゴロゴロしていると

暑さが骨身にしみるばかりだ

そして

夕方には、すっかりやる気の失せたうどの大木が

できあがってしまう

勿論、私

自慢ではないが暑い間に何度も


立派なうどの大木になっている

が、しかし、こんなウド状態になっていても

一つだけきめたことがあるのだ

暑気払いと称して、していることがある


大体毎年、このウドとウドの間に

数日間かけて

大掃除をすることにしているのだ

バタバタ バタバタ。。。。

洗濯したり、かたずけたり、磨いたりと

暑くなくともあまりやりたくないことばかりだが

おかしなことに、

「暑い間に大掃除をやってしまおうー」と決めて以来

これら全ての行動が、わたしにとって、

どうでもいいことではなくなってしまっている

その上

やり遂げるたのしみで、なんだかワクワクしだすという

おまけまでつく

なにごとも

「心一つのおきどころ」ということなのだろうなあー

年末、だれもがバタバタと大掃除をしているのを

横目に見ていることもできる

終わってるよー

こんなことを想像したりするのも

愉快なことだ

さて、今や

家中のカーテンと

窓ガラスはピカピカ

引き出しの中身は整えられ足りないものはない

。。。。はず

電気器具の掃除やタンスの中身の点検もすんだ

ドアノブのよごれ、住所録の整理もできた

以上は、暑気払いの成果!

さあ、今夜は

きれいになったへやで

ちょっくら

アルコールのレッスンと洒落ようかな!

昔は

枇杷や桃の葉を煎じて飲むことで体調を整え

暑気払いをしていたそうだけど

冷蔵庫の中のアルコールだって、

冷房びえしたからだの循環にいいのではないかしら?

でも

こんなにメチャクチャに暑い日

一体

いつまでつづくのかしら?
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by artartart100 | 2013-08-12 18:31

見張り

見張り


ラッテは、毎日、見張りをする

レースのカーテン越しに、二匹のとかげの行動を真剣に見つめる

とかげの行動と言っても

私には、彼らはだだ石の上を横切るだけにしかみえないのだが。。。

横切るという行為を見つめるだけのために

ラッテは長い時間じっと待つ

別に

他に用があるわけではないのだから長時間待っていても

ラッテ自身、なにも困ることはないと思う

だけど

わたしは、彼にくらべれば

何かと忙しい

掃除機を抱えていたり、キッチンでバタバタしながらも


午後のある時間になると

ラッテの目の先が気になる

気になる!

午後のある時間というのは、

例の石の上に、太陽がふりそそぐ時間帯のことで

それは、季節や気候により異なる

ラッテはかれらの登場時間帯を知っているらしく

そろそろになると定位置に座り込むのだ

凄い能力だー!といつも感心してしまう

さて、そのとかげだが

二匹とも揃いもそろって痩せていて

からだが小さくて貧相だ

その上

二匹のうちの一匹には尻尾がない

尻尾の切れたとかげは、少し太ってみえるが

それは、眼の錯覚で

体躯が不自然に短いだけのことだと思う

あとの一匹は、だだ痩せている、そして小さい

二匹の登場には少しだけ時差がある

時差をつけ、登場し

何度か、その石の上を行き来してから退場する

続きは、また、明日。。。という次第

日盛りに

とかげ、白猫、私、の順に立つ

とかげと猫は、「あー暑い!」なんてブツブツ言わない

わたしは

白い石の上をとかげが何時ものように通り過ぎるのを

確認してから

石の上に刻まれた窪みや

地面にきれいな葉陰を落としている柿の木を見上げる

時間が止まったように感じ

蝉の声も止まる

手を伸ばせば触れることができる自然界の営み

そこにじぶんがスッポリ

入り込んでいるのを感じることができる

最近

ラッテと共にとかげの見張りをする不思議な時間に

一瞬

もう一人のわたしが

みているような

気がするようになった

猫と共に生きているだね。。。と

誰かに

囁かれたような気もしている
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by artartart100 | 2013-08-08 22:54

黙礼

黙礼



いつも行くスーパーのガレージの出入り口に

年配のかたが交通整理をしている

何人かでチームを組んでの仕事だとおもう

日によって顔が変わっている

最近の暑さだ

日中は、車の中、いくら空調をきかしても

すっきりとまでは冷えない

温度計のめもりは確かに

下がってはいるのだが。。。

クーラーの風が当たるところだけがピリピリと

痛いような気もする

鬱陶しい!

さて

ガレージの出入り口には、勿論、クーラーはついてない

日はさしても、風は入らないだろうなぁー

一段と暑そう!

そんな暑い中での仕事

お疲れ様ーと自然に頭がさがる

特に年配の方だと

「自分の体調と引き比べ」

熱中症等

大丈夫かしら?と

つい、余計な心配までしてしまう

最近、2.3のかたが「スーパーのガードマンの方」

通りぬけるときわたしの、ボロ車に

黙礼をして下さるようになった

覚えてくれたんだろうか

通りがけにいつも

窓はあけないけれど

有難う!と挨拶をしているのがー

掃除が行き届かない窓ガラスが

ちょっと恥ずかしい

お相手は、制服を脱いでしまったら、どこで

知り合ったお方かもわからない

一方、わたしはといえば

左後部ボディーに、傷がついたままのオンボロ車の

ドライバー

大勢のお客さんのなかの一人

しかし

何だろう?

この清々しさは?

むかし

息子が言ったことばを思い出す

「母さん、しごとで働いていて、感謝してもらったり

黙礼だけでもしてもらうとうれしいものなんだぜ」

ガードマンのアルバイトをしてそう感じたのだという

肉体的なつらさは、分かりやすい

暑い日に、私の黙礼なんて

何の足しにもならないはずなのに

昨日は

わざわざ笑顔で

お辞儀を頂いてしまった

むすこが

母さん、やるねと

ほめてくれたようで

嬉しかった
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by artartart100 | 2013-08-02 02:10

ややこしい!

ややこしい!



数え方があまりにも、煩雑じゃない?

本やノートは冊

犬や猫や魚は、匹

象や虎は頭

お菓子やあめなどは個

木や軸付きの花は本

家は棟

人間は、人

孫に数え方を教えていて

うんざり!

理屈はないのだよ

ただ覚えるだけなのよ

しかたがないので

歌に歌ってごまかした

ひーとり、ふーたり、三人の良い子、よーにん、ごーにん、六人の良い子、ななにん、はちにん

九人の良い子、10ニンの良い子

メロディーはあってなきがごとく、デタラメの節でも

孫はうれしそうに聴いている

一匹、二匹、三匹の仔猫。。。。。。

昼下がり

庭のホウズキが真っ赤だ

桔梗も終わった

明日、娘たちは帰国

しかし

暑さはバイバイと言う訳にはいかない

これから

残暑が始まる

ややこし過ぎる数の数え方

来年の夏には、すらすらと

いえるようになっていてね
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by artartart100 | 2013-08-01 14:21



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