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わたし。。。

わたし。。。

外出時、

ふと、ガラスや鏡に映った我が姿に、

目が点になるほど驚くことがある

まさかの、背中の丸さ、そして、シワやシミに覆われた顔!

ぎょっとして首を伸ばし、背中をシャンと立て直す

ナルホドナーこれが油断しているわたしの姿なんだなとションボリはするのだが

よくしたもので、覚えていたくない映像はいつの間にかわたしの視界から消えていく

しゃんとすれば、まだ首も肩も背中ものびるので、安心の記憶の方が定着するのかもしれない

シワやシミのほうは、日々徐々に諦めて今日にいたっているのだが

まあ、これもよくしたもので

老眼がすべてをボンヤリさせているのが現状だ

さて

ご近所に住む友人の一人が、そんな私にアドバイスをくれた

散歩の時実行しているという彼女のアンチエイジング法は、

これっ!

「お気に入りのスター、美女になりきれ!」だ

家を出る時に鏡は見つめないのがコツだそうだ??

うーんなるほどなー

演じることを楽しみながら

体にシャンとした癖ずけをする!

うん!

確かに、彼女の散歩姿は、素晴らしい!

いつ、彼女にでくわしても、エレガントで申し分ないのは、これだったのか!

まるで雲の上のひとのよう

出会うと、おもわず自分の背までシャンとする

しかし、

わたしは、まだ反省がたりていないようだ

散歩の間、なんでアンナにいろいろなことを考えてしまうのだろうか?

大体アレコレと考えたってなんとかの考えナントヤラであります

道端の草花の咲き具合や、雲の形、読んだ本のこと、家族のこと、。。。。。

ああー

スターのことは、ついに思い出さないまま帰宅となるのです

ウォルト ホイットニーのことばは、どうした?

このように、美しく老いることは、わたしの願いなのにー!


「若い女は美しい。しかし、おいた女は、もっと美しい」

さて、これも、彼のことばである

「最善のことを言うよりも、もっと善いことは、常に最善のことを言わずにおくことだ」

静かにそして、

深くおもえば、

美しく老いた女になれるでしょうか?

やっぱり。。。。

善きことではなくて、都合よきことでは

虫がよすぎます。。。。よね
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by artartart100 | 2013-10-24 18:04

後句

後句

「うれしくもあり うれしくもなし」

前句
「おしゃれして 乗った電車で 席譲られ」

私の実体験ではない

自慢でないが、乗り物でまだ席を譲られたことはない

日本の社会が、徹頭徹尾、弱肉強食のせいなのか、

私の風貌にかわいげがないのか、まわりに疲れている人たちが多かったのか、

あるいは?年齢よりわかくみえるせいなのか???

実年齢を自覚するのは、なかなかむずかしい

ついつい、昨日、一昨日、去年、一昨年、五年前、十年まえが

ずるずると変わらずに繋がっているような錯覚をもってしまうのは

私ひとりではないようだ

昨日、電話で、古い友人が初めて若い女性に席を譲られたと、

微妙な気持ちを伝えてくれた

彼女のショックは、席を譲ってくれた娘さんとおしゃれを自覚して買ったばかりの

自分のドレスの色が似ていたことらしい

フムフムと聞きながら、微妙な気分になった

吹き出しながら「イジメ?」というのがやっと

「お年の割りにお若い」と言われてプンプンしていた友人もいたっけ

災難は、予期しないときにくるらしい

フレーフレー!!

元気な昭和の乙女たち!!!

イジメや災難に負けず、お互いがんばろうぜー!!!

。。。出過ぎた杭は、尊敬される。。ねっ。。!!!

すっとぼけて、いきましょう!!!
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by artartart100 | 2013-10-09 08:03




「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて 冷しかりけり」

道元の歌は、川端康成さんがノーベル賞授賞典の講演の冒頭に

この歌を挙げていた

今年は、中秋の月をゆっくりと見ることが出来た

美しく甘美な月は、明るく夜空を照らしていた

冬の雪も清々しい

最近ではもう、

猫達が暖かいところを捜して丸くなって寝るようになっている

暑さで茶枯れていたボタンの葉も落葉しはじめた

「そう、もう、秋なんですね!」

朝のコーヒーが美味しいわけです
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by artartart100 | 2013-10-07 08:01

しぶしぶ。。。

しぶしぶ。。。


毎年一度、連絡のハガキをいだだいていたので

歯の定期診断はかかさないでいられた

「もう、一年たったのか!」と一年の速さを訝りながらも、

歯医者さんにでかけていたが

なんと

今年は言い訳を考えついて、とうとうさぼっでしまったのだ

来年にでもと思っていた矢先に、直してあったはずの歯が痛み出した

肩が痛いのか首がいたむのか、イヤイヤ、紛れもなく歯が痛い!

先週、とうとう、すみませんとばかりにドクターに駆け込んだ

処方していただいた抗生剤が今朝で終わって、ゲンキンナモノデ、もう、痛みはなくなった

先生の診断通りだがーー

これから先、じつくりと、治療に通う羽目になった

歯医者さん通いかぁ。。。。いやだなあー

歯医者さん嫌いな人は多いが、私もそう

出来れば偶然にしろ道で

ばったりおあいするのも

勘弁して頂きたい

勿論

ドクターが悪いのではない

つまり、坊主憎けりゃ袈裟まで。。。。と

アレである

何より嫌なのは、治療中しゃべれないこと

その上

口を開けたままで顔の上の先生の話を聞いている無力感が面白くない

今週の末、夫の母の納骨が終わったら

来週は一本抜歯

歯を抜くのは嫌だと大分ごねたが

すでに、役立たずの疫病神的存在になってしまった根っこを

レントゲン写真でみせられ

しぶしぶ抜歯を同意したのだが

病院を去り際にもう1度「やっぱり、だめですか?」と聞いたら

「この歯は、このままにしておくと今後何度でも暴れますよ」

このことばで、バアサンの抵抗は完了!

来週は、わlれと共に年老いた一本の歯が欠損します

ヤンヌルカナーー
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by artartart100 | 2013-10-03 15:54



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