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ビックリ!

ビックリ!


最近、私の眠りは理想に近い状態が続いていた

不規則に目覚めたり、ひどいときは、一晩中寝付けなくてくるしかったのが

まるで嘘みたいに。。

しかし、

一昨日は、違っていた

何時ものようにベッドに入っても眠くならないし

頭から布団を被っても体の芯が暖まらない

珍しく胃まで、もたつくのだ

枕の位置をかえたりして、ゴロンゴロン

長い時間悶々としていたが

それでも少しうとうとしていたらしい

突然

夜中2時すぎにパチンと目覚めた

恐ろしいことになっていた

目が回って立ち上がれないのだ

胸のあたりがムカつくなと思っている間もなく暑くて暑くて

頭から足の先までびっしょりの汗、汗、汗

下着だけになっても、まだ暑い!

氷の中に入りたいほど暑い!

室温は、11度だから、こんなに暑いのは

明らかに異常

30分ほど何が何だか分からないままジタバタくるしんだ

死ぬのかなあーこれで死ぬのか

それならば

昼間見たきれいなだけで役には立たない風情の

高価な帽子買って、たのしんでおけばよかったなあー  (^◇^)ははは、、、

呆れたものです

こんな時、こんなこと考えるなんて、ネ!!!

噴水の如く  ゲロ  ゲロ  ゲロとメチャクチャなゲロが始まった

夫をおおごえで起こしたら

なんとー自分でも予期していなかったのだが

わーわーわーと泣けてきたのだ

裸同然のすがたでわーわーと泣くわたしに

夫は、今おもえば

トンチンカンで意味不明ななぐさめのことばをかけてくれたのだが

なんと

わたしは、優しく慰めてくれる夫に向かって

地団駄をふんで

そんなことで泣いてない!。。息子にあえないー!!

デスってさ

言ってはいけない一言をすらっと言ってしまったのだ

いつも思っていても口には出せない一言を

すらっと言ってしまった

あー!後悔しても

もう、遅い!

ゲロを吐いたら眩暈も胸苦しいのもすーっと嘘みたいに収まった

その上、久しぶりにわーわー大声で泣いて言いたいことをいったので

妙にスッキリしてしまった

さて、明日の元気のためにもそろそろ寝たいのだが。。。。

横になって寝るのが怖い

目が回るのではないかとドキドキ

しかし案ずるよりはやばやと

バタンキュー

目覚めたら朝の7時だった

内科医の弟に電話ではなしたら、

「大抵食あたりだな   眩暈があったのならノロあたりかナ」とのこと

流石に朝食はほしくなかったが、昼御飯は、何時もとおなじくらい食べた

ありがたいことに

いまや

あの変な眩暈もそれっきり

お陰様で健康がもどった!

でも、

ビックリの後遺症で今朝はすごく目が腫れぼったい

化粧しても

笑える顔だ

ゲロや眩暈、寒気もさることながら

なにがびっくりって

とっさに出た自分の言葉に一番おどろきあきれたのが本心だ

そして、

長い闘病中、息子が体の調子に振り回されれずに

私たちまわりにいる看護の人間に一言の無理も言わなかった強さと優しさを思い

あらためて深い思いで一杯になった

じぶんの今日の振る舞いの不甲斐なさを反省した















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by artartart100 | 2013-11-27 20:53

千里万里の旅をする

千里万里の旅をする


今日は、一日に、何度も「十九のはる」の歌詞が頭の中を グルグル。。。。

「一銭二銭のハガキでも、千里万里の旅をする 🎵 」

私、

最近何でもメールで済ませているから、もともと下手くそな字が

益々どうにもならなくなってきている

では、思い切って、ハガキに旅をさせてみようかなと

机に向かうが、

あまりの悪筆がいやになり、すぐにペンを放り出す

また、グルグル 🎵

ハガキは、もう、一銭二銭では買えません

昔、よく

父は、ねころんだまま、胸の上あたりに右手を上げて

空気に字を書いていた

シンニュウをかくときなどは、人差し指に妙なリズムをつけて

エイッとばかりにはねるのだ

筆を持つのが好きだった父の癖が思い出される

最近両親の

妙なことばかりを思い出す

「十九のはる」が何やらなつかしいのは

よく、父が口ずさんでいたからだったと

今、不意に気がついた😜

ここ、しばらく忙しくからだをつかっていたからか

体のあちこちに、疲れた感が残っている

なんだか、ぞくっと寒いし、

さあ、今夜は、早く寝ましょう!

そして

夢で千里万里の旅をしましょう

十九のはるに戻ったら

今があなたの春ですと

ソット教えてあげましょうか

             ♩  十九のはる♩

わたしがあなたに惚れたのは  丁度十九の春でした
今更離縁というならば  元の十九にしておくれ

元の十九にするならば  庭の枯れ木を見てご覧
枯れ木に花が咲いたなら  焼いた魚も泳ぎ出す

私があなたを想う数 山の木の数 星の数
三千世界の人の数  千里浜辺の砂の数

一銭二銭のハガキさえ千里万里の旅をする
同じ日本に住みながら会えぬわが身の切なさよ

雲の切れ目に満ちる月あなたはなんて薄情なの
想い願いは、幾度なく会えぬ月日はいく日か

奥山住まいのウグイスは梅の小枝で昼寝して
春が来るよな夢をみて ほけきょ ほけきょと鳴いている♩♩♩


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by artartart100 | 2013-11-20 21:45

自慢

自慢


昨日、夫が中学校時代の同窓会に出席した

三年に一度の同窓会なので、勿論、術後初めての同窓会

「さあて、皆んなには、元気に復帰したことでも話すかな、、」

家を出る前からは夫は、珍しくはしゃいでいた

そこで

帰宅した彼に、「どう?皆さんに、傷跡でもみてもらったの?」とからかうと、

「僕の傷跡は、もう、最新のニュースではなくなっていたよ」としんみり

三年の間に、自分自身や家族に深刻な健康問題を抱える人が増えていたそうなのだ

そんな中

「寛解だ。やれやれー。うれしいよー」と手離しにははしゃげないのは、

当然のことだったと容易に想像できた

さて、集まったほとんどの方はリタイア組みなので、時間がたつにつれ、

あちこちで気楽な日常生活の話で盛り上がりはじめ、、みんなの心が子供時代に戻るには

そんなに時間はかからなかったようだ

あだなで呼び合い、遠慮がなくなりかけた頃

お仲間の中から

夫の歯を褒める人が出たらしい

確かに

夫の歯は、一本もかけていない

それらは、あきれるほど立派に白く並んでいる

私のようにたえず歯の問題を抱えている人間にとって

毎日丁寧に歯磨きしてるのにと、羨ましいかぎりなのだ

もともと彼は、普段から威張るひとではないのだが

この歯のことでは、内心自慢げなのがわかる

ムベの実をたべながらのことだ

今日は日中20度近く気温が上がった

すっきりと晴れ上がった青空の下での庭仕事が楽しい

柿の枝をはらったり、おいしそうに色ずいたミカンの数を数えたり

「何度数えても14個なのだが。。。。」

むべの収穫もして、

恒例のご近所さん配りをすませた

そのあと、むべの実は、

ランチのデザートに食べた

ナイフで半分に切って、

スプーンで種をすくって食べるのだ

いや、むべには、食べるというほどの果肉はないから

むしろ、たねの周りの水分をすすりこむといったほうが当たっているかしら?

あまーいジュースは少しトロッとしている

私は、前歯に隙間があるので

前歯に実を押さえつけてジュースをすすりこむという動作がとても難しい

特に沢山の種を口に入れると

もう、どうしていいのかさえ分からなくなる

夫はどんどん食べる

普段早食いを自認しているわたしとしては、悔しい。

なにもいわないが夫は威張っているように見えた

「威張らないでよ」というと

「威張らせてくれよ」というかおつきだ

そうよねえと思う

ながいあいだ病気のせいで不本意に、無力な存在に甘んじていましたものね

いま、どうぞ堂々と威張ってください!

情けない歯を持て余し、今や化粧映えしなくなった顔にすら甘んじている私に、堂々と。。。ね

そして、わたしは、

威張らない彼の代わりに自慢することにしよう

寛解おめでとう!の一言のかわりに。。。。

私のブログを読まない夫に、ズルイわたしは、

ここだけで

自慢することにしたのです
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by artartart100 | 2013-11-19 21:10

セーター

セーター


11月は私たち夫婦の出会いの月だ

一という数字が四つ並ぶ11月11日

たまたま大学同士の音楽祭があって、

その企画係をしていたクラスメイトが誘ってくれたんだったと思う

当時まだ高校を出たばかりで、制服以外に気のきいた洋服がなかったわたしは、

母に無理をいい、その日のために、セーターを買ってもらった

たしか、三越デパートだつた

山吹色のセーター!

一目惚れだった

しかし

肌触りのいいこのセーターには、一つ欠点が隠れていた

着ていたコートに

ふさふさした山吹色の長い毛が沢山くっつくのだ

黒いコートに山吹色の毛は凄く目立つ

そのことがわかったのは

意気揚々とセーターを着込んだその日だった

会場についてから

コートをぬぐのが恥ずかしい。。とても。。。

若い頃って、そんなことが恥ずかしかったんだと、今思い出すとなんだか

我がことながらほほえましい

コートがなかなかぬげずにいたことが昨日の事のようだ

夫との出会いと同じくらいドキドキしてコートをぬいだといえば

何というバカな小娘だと失笑ものだが

本当なのだから、しかたがない

さて、夫との初デートは駒場祭

お天気が良い暖かい日だった

陽だまりの中をただ歩くだけで

若い二人は愉快なきもちに満たされていた

祭には、たくさんの人が参加していたが

なかで同じく、とても愉快そうに歩いている二人の男性とすれ違った

若かりし、石原兄弟だった

私たちも、そして、すれ違ったお二人も笑いながら歩いていた

キラキラした太陽を肌いっぱいに感じながら。。。

このときの「兄」氏は、以来

ニュースや映画や、そして、また実際におめにかかったりもしたのだが

どのシーンでの彼よりも、あの日の彼が鮮やかで

強く印象に残っている

さて、

山吹色のセーターは、洗濯をしたら、いちどで長い毛がなくなり

ペッタンコになってしまった

みすぼらしいセーター!

かなしかったなあー

アンゴラをゴシゴシ洗うんですものたまりませんよねえ

大切なら大切にあつかえばよいのに。。。

明日も着たいというおもいだけが先に立ち、乱暴にも

冷水で洗ってしまったのです

洗濯の仕方を

誰かに教えていただくとかの知恵を持たなかったわたしだったのです

小さくなって、ぺらぺらとウスベッタクなったセーターを抱きしめたのが

昨日の事のようです

それでも、セーターは、ながいあいだ

わたしの箪笥の奥に収まっていました

さて、

もうすぐ、11月11日です

「明日死ぬと思って生きなさい 永遠に生きると思って学びなさい」

ガンジーのことばを

あの時の

山吹色のセーターの

19歳の娘の耳にそっと

教えてあげたいなぁー!
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by artartart100 | 2013-11-12 11:26

猫だらけにて候

猫だらけにて候



朝、起きてすぐに、ネコのトイレ掃除をする

二箇所のトイレ掃除は

三匹の世話係としては、当然のこと

なぜなら、いろんな意味で、

これをさぼるとモーニングコーヒーが美味しくないのだ

手洗い、うがい歯磨きをするのはもう少し後になる

ネコに始まる日々のはじまりだ

寝室の戸を開けるやいなや、チーたんの鈴がチャチャっと鳴る

いつもながら

この正に間髪を入れないタイミングは、お見事だ

戸を開ける、チャチャ

ただし、チャチャっとなるのは鈴だけで

体は動かない

まだ寝ぼけている

ボンヤリまなこで

わたしをチラ見

「やっと、起きたな」という風に。。。

やがて

二階からラッテもトントントンと降りて来て、おおあくびでの参加

これも

わたしに、「やっと、起きたな」と言わんばかりの態度

ずっと遅れてサンパも、階下へ登場

やはり、「やっと、起きたな」。。。

しかし

ご老体は、朝から少しひょろついている

こんな個性派ぞろいとの毎朝のアイコンタクトは、楽しい

ネコ同士もお互い、スキンシップをしている

あちこちでゴチャゴチャしているが

わたしのトイレ掃除の邪魔はしない

邪魔しないというのは、きっと暗黙の約束なのだろう

お掃除は、させて上げてますといわんばかりの鷹揚な態度にもみえる

なにしろ、ネコ様は綺麗好き

綺麗になったところで用を足すのだ

サッパリしたところで元気モリモリ

朝の恒例小運動会が始まる

わたしは

二度目のトイレ掃除

さあ!

コーヒーをいれようか

毎度、朝の珈琲が美味しい!

ありがたいことだ

人もネコたちも朝食をすませると大忙しになる

掃除や洗濯、アレコレと動いていると、彼らもバタバタと走り回る

チーたんは

階段を私よりも二段ほど先を上がり、下りは

転げるようにして私の先を駆け下りる

ラッテはそんなチーたんを待ち伏せ、飛び掛かる

まさかの場所から埃を引っ張り出すのも彼らの仕事

私は、掃除機で埃を追いかける

お客さんや、宅急便や郵便局の方がインターホンを押すとすっとんでいく

ちーたんは玄関のタタキの上でわたしを待つのだ

ドアが開いたらすぐに飛び出します。。。とばかりに

「コラァー、出ては、だめ!」

うちに来られる方はまず大体最初に「すいません」とおつしゃる

これは、多分

「出ては、だめ!」の私の大声に反射的にすみませんがでてしまうのだろう

驚かして、すいませんというのは、私の方なのにーすいません!!です

さて、

猫だらけの家は、毛だらけでもあります

我が家では

掃除機が日に二度三度と登場するのもまれなことではない

サンパはお年のせいか、体調もイマイチで、ゲロをしたり食欲のない日もある

わたしは、そんな彼にオロオロしたり、ひっかかれたりだ

出るゴミは埃ばかりではない

猫たちのおかげで我が家はすぐに不潔になるし、

私もなにかと忙しい

でも、

彼らが静かに昼寝しだすとなんだかさみしい

起こしてイタズラをしかけたくなるのだから、

ネコバカとしか言いようがない

パソコンの上には乗って邪魔はするし、本や新聞には

乗っかってあそぶところとこころえているらしい振りもある

その上、壁に爪を立てる

「やめなさい!」大声と怒りのゼスチャーの足踏み発令!!

こんな風にして、外出時と、就寝タイム以外は猫たちと過ごしている

猫だらけ、ネコ中毒の幸せな毎日の締めくくりは、

聞いてくれればのはなしですが。。

夫にネコレポートを提出。。。。。すいません。。。して平和に。。。

完了となります
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by artartart100 | 2013-11-12 11:22



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